「高校球児の夏到来」





今年も夏大の季節になりましたね。実際、現在行われているのは北海道と沖縄だけでも、今週末あたりから多くの地区で夏の甲子園をかけた戦いがはじまるかと思います。
僕の地元も7日の土曜に静岡大会が開幕を迎え、そこで母校が開幕戦に登場とあって、今は天気が崩れないことを祈るばかりです\(^^)/

そういえば、先日友達とたまたまプロ野球の話題になりました。その友達曰く、
「最近、涙もろくなっちゃってプロ野球見ていても泣けてくる時がある」なんて言うんです!←

たしかに高校野球でもトーナメント制の夏の大会は、ほとんど全ての学校が負けて大会を終えることになります。
言われてみれば、僕も時々、例えば力を出しきれず交代する選手を見ると、胸が締め付けられる感覚を覚えたりもしますショック!

そして、僕はいろんな勝負ごとでもそうなんですが、つい敗者の言葉に耳を傾けてしまう。
もちろん判官びいきもありますが、ただそれだけではありません。着実に積み上げてきたものを失った者の心の葛藤?が伝わってくる、とでも言ったらよいのでしょうか。そんな印象に残っていることばがいくつかあります(・o・)ゞ










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「今日の隆太郎さんは完璧でした。あの一球、一球だけです」

昨夏の八幡商業(滋賀)-帝京(東東京)戦。あとアウト2つ…最後まで2年生左腕.渡辺君をリードし続けた、帝京の1年生捕手.石川君。

「いろんな人に感謝の気持ちを込めて、思いきりバットを振りました」

今春のセンバツ大会、微妙な判定が勝負を左右した関東一(東京)戦で最後の打者となった、横浜(神奈川)の主将.尾関君。

僕もそれぞれの大会後に録画してあったこれらの場面を見ましたが、いずれも言葉一つ一つが心にかなり留まりました。
僕らにはできる!今年の夏は笑えるように…今年も夏にかける多くの球児たちを注目していきたいです目



―甲子園の魅力―


高校球児たちには、たとえ取り巻く環境が変わっても、これだけは変わらないなと思うことがあります。
それは「がむしゃら」や「ひたむき」、「一生懸命」など。それらを引き出すのが甲子園だとも思いますクローバー


「プロは負けても1/135だけど、高校球児の夏は、負けたら終わる。そして、甲子園を目指せるのは人生のうちでも3年間しかない」

これは、最近昔の雑誌を読んでいたら偶然見つけた言葉。みんなが釘付けになる甲子園の魅力のひとつに、そうゆう重みもあると言えますよね。

みなさんは高校野球、甲子園の魅力はどんな所に感じますか!?
僕は月並みですが、特にスター選手&ドラマの誕生が永遠に続くことに、大きな魅力を感じています!(*^^*)


さぁ、今年は全国各地でどんな名勝負が生まれるでしょうかビックリマーク
僕も球児たちの気持ちと同じように、いつの時も変わらない気持ちで見るだろうし、できればまた一つ新たな発見ができたら良いなと思い、今年も球場(=宝の山)に足を運ぶとします☆
それではまた!ヾ( ´ー`)ノ~










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がんばろう!日本 駆けあがれ!夏のテッペン
今年も球児たちの熱い夏がはじまるビックリマーク