「元気いっぱいのベテランたち」
先日イチロー選手(マリナーズ)が大リーグでは95人目、通算2500安打を達成。僕もよく見る番組でその模様を見ましたが、予想通りガッツポーズはなし。敵地のファンから祝福の拍手を受けても、塁上ではいつものように淡々としていました。
イチロー選手といえば以前あるテレビ番組の中で、第2回WBC決勝戦の決勝打を振り返ったことばがあったのですが、最近新聞でちょうどそのことばを目にしたんです
「あの打席は、野球人生で最も大きな恐怖を味わった打席。ヒットがでたことはめちゃめちゃ嬉しかったが、ここでガッツポーズをすれば敵に胸の内を悟られてしまう。だからベンチの仲間も見なかった」。
さすがは孤高の頂点を目指すイチローならではと、ただただ感心するばかりです!
そう考えれば、あの塁上での姿は次の目標となる3千安打を見据えているのか、プライドや志の高さが伝わってくるものでした(・o・)ゞ


*鍛えたその身体、あふれる気迫!
一方で、日本のプロ野球でも阪神の鉄人金本知憲選手が史上7人目となる通算2500安打を達成しました。
そして、昨日少しだけ見ていた中継の中でも谷繁捕手(中日)の通算出場試合に触れていたのですが、これがまた凄い!!
たしかもうすぐ2700試合?&2000安打も目前だったと思ったけど、谷繁捕手は金本選手の2500を越えて現役ではトップの出場数。しかも、もう上にはノムさんや王さん、張本さんのみ…そうそうたるメンバーだけにその鉄人ぶりに驚きました
―今、この一瞬この一球にかけて―
「怪我と言わなきゃ、怪我じゃない」
以前、後日骨折が判明したのに痛みを隠して出場した試合で右手一本でヒットを打った金本選手。
「2400何本というこれまで重ねたヒットも今日の試合には何の役にも立たない」
何の役にもって…とは思いますが、これはイチロー選手のことば。
「逆境の時こそ生きざまの見せどころ。後ろ向きにはなれなかった」
さらには今週の24日、プロ野球史上41人目の通算2000安打を達成した小久保選手(ソフトバンク)はそう言い残しました。ちなみに、小久保選手の座右の銘は“一瞬に生きる"だそうです。良いことばですよね
先述の2人(イチロー&アニキ)からは失礼かもだけど、高い壁を何度も乗り越えてきたわけだし憎いせりふにも感じ、小久保選手からは野球選手の底力や一瞬に生きる美学、凄味みたいなものを感じました。

*信念は、ただひとつ。
今年は稲葉選手(日本ハム)や宮本選手(ヤクルト)の偉大な記録達成に代表されるように、ベテランたちの活躍がとても目につきます。
もちろん、現在売り出し中の若手や新星の誕生も楽しみですが、今年の夏は頑張るベテラン、さらなる高みを目指して戦う姿に元気をもらうのかな
そんな夏も悪くないし、むしろ大歓迎だ☆
ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~

*笑顔が見たい夏
そんなにドクロのヘルメットが気に入らないんか!? 野球は笑顔でやるもんだー!
たしかにこの日は暑かった、でもそう言ってやりたいのはうちのチームの主将キャップ君の息子たける君(オス4歳)。
そういえば、先日の試合でこんな場面が。それは大事な場面で見逃し三振をしたキャップ君に僕が理由を問い詰めたときの話。
「ボールかと思って手が出なかった、仕方ないっす」。
そう言う彼に僕は例え趣味の野球でも見逃し三振は良くないと思っているので、ついつい次からは振っていこうと声を掛けました
そこで思い出したのは、最近は記憶ないけれど昔は高野連の会長さんが開会式のあいさつなどで必ず言っていたようなことばがあったんです。
「見逃し三振はやめよう」。
もちろん、手が出ないくらいいい球だったということはあります。でもやっぱり振ってほしかった。その為にこれまで何千、何万本とスイングしてきたのだから…。
僕も今や野球をする側から見る側メインになったからか、そうゆう場面を特に夏の高校野球で見かける度についそう思ってしまう時がありますね。一発勝負の夏だからでしょうか?
そして、話は戻ってキャップ君。そんな僕の激励に対し、元気にこう答えてくれました。
「了解です!たしかに悔いが残るし、次からは“初球”から振っていきます」。\(^^)/
うんうんその意気だ!その時僕はそう励ましたが、内心答えになっていない気がしてツッコめなかった(^o^;)
そんな我等の次戦は来月の22日、しかもダブルヘッダー。
今どき真夏にダブルなんて世界中で(メジャーか)うちらだけだろー!と荒れ狂う僕に対し、俺の初球打ちを見て欲しいと言うキャップ君( ̄^ ̄)ドウダ
まぁ、僕も良い報告が出来るかわからないけど、ひとまず笑顔で楽しんでこれたら良いものです


がんばろう!日本
駆けあがれ!夏のテッペン
※次回は最近、偶然会ったある学校のエースか久しぶりにうちの虎(猫)の記事を予定してます
(仮)
先日イチロー選手(マリナーズ)が大リーグでは95人目、通算2500安打を達成。僕もよく見る番組でその模様を見ましたが、予想通りガッツポーズはなし。敵地のファンから祝福の拍手を受けても、塁上ではいつものように淡々としていました。
イチロー選手といえば以前あるテレビ番組の中で、第2回WBC決勝戦の決勝打を振り返ったことばがあったのですが、最近新聞でちょうどそのことばを目にしたんです

「あの打席は、野球人生で最も大きな恐怖を味わった打席。ヒットがでたことはめちゃめちゃ嬉しかったが、ここでガッツポーズをすれば敵に胸の内を悟られてしまう。だからベンチの仲間も見なかった」。
さすがは孤高の頂点を目指すイチローならではと、ただただ感心するばかりです!
そう考えれば、あの塁上での姿は次の目標となる3千安打を見据えているのか、プライドや志の高さが伝わってくるものでした(・o・)ゞ


*鍛えたその身体、あふれる気迫!
一方で、日本のプロ野球でも阪神の鉄人金本知憲選手が史上7人目となる通算2500安打を達成しました。
そして、昨日少しだけ見ていた中継の中でも谷繁捕手(中日)の通算出場試合に触れていたのですが、これがまた凄い!!
たしかもうすぐ2700試合?&2000安打も目前だったと思ったけど、谷繁捕手は金本選手の2500を越えて現役ではトップの出場数。しかも、もう上にはノムさんや王さん、張本さんのみ…そうそうたるメンバーだけにその鉄人ぶりに驚きました

―今、この一瞬この一球にかけて―
「怪我と言わなきゃ、怪我じゃない」
以前、後日骨折が判明したのに痛みを隠して出場した試合で右手一本でヒットを打った金本選手。
「2400何本というこれまで重ねたヒットも今日の試合には何の役にも立たない」
何の役にもって…とは思いますが、これはイチロー選手のことば。
「逆境の時こそ生きざまの見せどころ。後ろ向きにはなれなかった」
さらには今週の24日、プロ野球史上41人目の通算2000安打を達成した小久保選手(ソフトバンク)はそう言い残しました。ちなみに、小久保選手の座右の銘は“一瞬に生きる"だそうです。良いことばですよね

先述の2人(イチロー&アニキ)からは失礼かもだけど、高い壁を何度も乗り越えてきたわけだし憎いせりふにも感じ、小久保選手からは野球選手の底力や一瞬に生きる美学、凄味みたいなものを感じました。

*信念は、ただひとつ。
今年は稲葉選手(日本ハム)や宮本選手(ヤクルト)の偉大な記録達成に代表されるように、ベテランたちの活躍がとても目につきます。
もちろん、現在売り出し中の若手や新星の誕生も楽しみですが、今年の夏は頑張るベテラン、さらなる高みを目指して戦う姿に元気をもらうのかな

そんな夏も悪くないし、むしろ大歓迎だ☆
ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~

*笑顔が見たい夏
そんなにドクロのヘルメットが気に入らないんか!? 野球は笑顔でやるもんだー!
たしかにこの日は暑かった、でもそう言ってやりたいのはうちのチームの主将キャップ君の息子たける君(オス4歳)。
そういえば、先日の試合でこんな場面が。それは大事な場面で見逃し三振をしたキャップ君に僕が理由を問い詰めたときの話。
「ボールかと思って手が出なかった、仕方ないっす」。
そう言う彼に僕は例え趣味の野球でも見逃し三振は良くないと思っているので、ついつい次からは振っていこうと声を掛けました

そこで思い出したのは、最近は記憶ないけれど昔は高野連の会長さんが開会式のあいさつなどで必ず言っていたようなことばがあったんです。
「見逃し三振はやめよう」。
もちろん、手が出ないくらいいい球だったということはあります。でもやっぱり振ってほしかった。その為にこれまで何千、何万本とスイングしてきたのだから…。
僕も今や野球をする側から見る側メインになったからか、そうゆう場面を特に夏の高校野球で見かける度についそう思ってしまう時がありますね。一発勝負の夏だからでしょうか?
そして、話は戻ってキャップ君。そんな僕の激励に対し、元気にこう答えてくれました。
「了解です!たしかに悔いが残るし、次からは“初球”から振っていきます」。\(^^)/
うんうんその意気だ!その時僕はそう励ましたが、内心答えになっていない気がしてツッコめなかった(^o^;)
そんな我等の次戦は来月の22日、しかもダブルヘッダー。
今どき真夏にダブルなんて世界中で(メジャーか)うちらだけだろー!と荒れ狂う僕に対し、俺の初球打ちを見て欲しいと言うキャップ君( ̄^ ̄)ドウダ
まぁ、僕も良い報告が出来るかわからないけど、ひとまず笑顔で楽しんでこれたら良いものです



がんばろう!日本
駆けあがれ!夏のテッペン
※次回は最近、偶然会ったある学校のエースか久しぶりにうちの虎(猫)の記事を予定してます
(仮)