「収穫多かった名古屋の旅」
昨日はウエスタン・リーグ中日-阪神戦を観戦してきました。
ナゴド(←鬼門)も良い球場だけどナゴ球も好きやー!というわけで、日帰りでしたけど久しぶりのナゴヤ球場をかなり満喫し、心身共にリフレッシュできました
今日はそんなウエスタン観戦記の前編.中日編デス\(^^)/

*思い出のナゴ球
久しぶりのナゴ球、この鳥かごっぽい感じは一瞬鳴尾浜を連想してしまいますね。
昔から新幹線から見える光景が年々変わっていくのはわかっていたけど、内外野のスタンドの基礎のコンクリート部分なんかは当時のものじゃないでしょうか、そんな面影がありました。
当時はいつも超満員で中日が得点すると紙吹雪が舞い、そしてバックネット付近にはたしかパロマ?の看板…そんな子供の時の懐かしい記憶もある、僕にとっても思い出のある球場です
でっ、話は戻して今回の竜虎決戦。中日編は個人的にはサプライズあり念願達成あり、さらにはちょっとイイ瞬間ありの体験をしました

それでは、そういった話の主役たちを中心にご紹介していきます

*鉄人34号!
ご存じ球界現役最年長.山本昌投手。正直先発アナウンスが流れた時は驚いたし、子虎相手に勘弁してよー!って思いました(^o^;)
そんな不安はしっかり的中し、この日は3回を被安打1無失点と完ペキな投球。そして、お役御免となった3回のマウンドを下りる姿は、後は頼むよ!と言わんばかりで貫禄そのものでした。
昌さんはその後もベンチ脇で平井投手や若手の選手たちと居ましたが、若手選手にとっても色々と良いお手本になる選手ですよね。
そういえば、もうすぐ父の日ですねー。年の差はあるけど、まるで息子!?のような若手たちと切磋琢磨してまだまだ頑張って欲しいものです(o^-')b
そして、次は僕の勝手な念願かないプロになってで初めて見ることができた選手
彼は試合の中盤ぐらいからブルペンに入ったのですが、最終回についにその勇姿を見せてくれました(*^_^*)






―甲子園の申し子再び―
躍動感あるフォームは健在っ!
智辯和歌山(和歌山)のエースとして臨んだ2009年の夏、僕は1回戦.滋賀学園(滋賀)戦を観戦しました
僕はあの試合が彼の甲子園でのベストピッチだと思うのですが、その時以来の勇姿に嬉しくなりました
岡田俊哉投手。僕の中日でのこの日一番のお目当て選手でした*
この試合の彼の登板機会は6-1と中日リードで迎えた最終回にやってきました!
だいぶ肩もできていたのか、ストレートも走ってる感じでしっかりと試合を締めてくれました///
そして、特に熱くなったのは阪神.橋本捕手との智辯和歌山対決。その時心の中では岡田抑えろー、いやいや良平放り込んだれや先輩の意地を見せろやー!
なんて勝手に盛り上がっちゃったりもする瞬間を楽しんだりもしました
とは言っても中日の一軍の投手陣は層が厚いのは百も承知。まずはファームで信頼を得て、一軍定着を目指して頑張って欲しい。
そして、再び聖地.甲子園のマウンドに戻って来る日を楽しみにして、今後も応援していきたいなと思っています!(・o・)ゞ
それで今日の最後になりますが、この日あったちょっと心温まる出来事をひとつ

*始まりの場所
この岡田投手を撮った写真、よーく後ろを見てみるとどうも僕にはなじみのない背番号51の選手の姿が…誰だい!?
それもそのはず、この写真のルーキー川崎貴弘投手はなんとこの日が初のベンチ入り、しかもプロ初登板だったんです\(^^)/
―念願の晴れ舞台―
川崎投手がマウンドへ向かったその時、初登板を知らせる場内アナウンスが流れ球場中から温かい拍手と声援が送られました
しまった!選手名鑑持ってくればよかったと反省したのもつかの間、川崎投手はピシャリと1回を抑え初登板の大役を見事に果たし終えました
阪神も遠慮したのかなぁ…。でも、川崎投手が緊張を振り払うかのように投げたストレートにはジーンときてしまいましたよ。ほんとこうゆう瞬間に出会えて良かったデス☆
そして、川崎投手は試合終了後にヒーインにも呼ばれたのですが、この日はご両親も呼んでいたらしく、「これからも頑張るので投げる試合を見に来てください!」と両親へ力強く語ってくれました。
彼がプロとして第一歩を踏んだ、始まりの場所ナゴ球。この日を忘れずにどんどん前進していって欲しいですね
そんなわけで次回は阪神編へ突入します
(仮)
実際試合は完敗で一軍に刺激を与えられなかった感じだけど、それでもこちらもまた良いもの見れたので、また読んでもらえたら嬉しいです*

ナゴ球よいとこまた行きます。次こそ虎が勝つぞー!
昨日はウエスタン・リーグ中日-阪神戦を観戦してきました。
ナゴド(←鬼門)も良い球場だけどナゴ球も好きやー!というわけで、日帰りでしたけど久しぶりのナゴヤ球場をかなり満喫し、心身共にリフレッシュできました

今日はそんなウエスタン観戦記の前編.中日編デス\(^^)/

*思い出のナゴ球
久しぶりのナゴ球、この鳥かごっぽい感じは一瞬鳴尾浜を連想してしまいますね。
昔から新幹線から見える光景が年々変わっていくのはわかっていたけど、内外野のスタンドの基礎のコンクリート部分なんかは当時のものじゃないでしょうか、そんな面影がありました。
当時はいつも超満員で中日が得点すると紙吹雪が舞い、そしてバックネット付近にはたしかパロマ?の看板…そんな子供の時の懐かしい記憶もある、僕にとっても思い出のある球場です

でっ、話は戻して今回の竜虎決戦。中日編は個人的にはサプライズあり念願達成あり、さらにはちょっとイイ瞬間ありの体験をしました


それでは、そういった話の主役たちを中心にご紹介していきます


*鉄人34号!
ご存じ球界現役最年長.山本昌投手。正直先発アナウンスが流れた時は驚いたし、子虎相手に勘弁してよー!って思いました(^o^;)
そんな不安はしっかり的中し、この日は3回を被安打1無失点と完ペキな投球。そして、お役御免となった3回のマウンドを下りる姿は、後は頼むよ!と言わんばかりで貫禄そのものでした。
昌さんはその後もベンチ脇で平井投手や若手の選手たちと居ましたが、若手選手にとっても色々と良いお手本になる選手ですよね。
そういえば、もうすぐ父の日ですねー。年の差はあるけど、まるで息子!?のような若手たちと切磋琢磨してまだまだ頑張って欲しいものです(o^-')b
そして、次は僕の勝手な念願かないプロになってで初めて見ることができた選手

彼は試合の中盤ぐらいからブルペンに入ったのですが、最終回についにその勇姿を見せてくれました(*^_^*)






―甲子園の申し子再び―
躍動感あるフォームは健在っ!
智辯和歌山(和歌山)のエースとして臨んだ2009年の夏、僕は1回戦.滋賀学園(滋賀)戦を観戦しました

僕はあの試合が彼の甲子園でのベストピッチだと思うのですが、その時以来の勇姿に嬉しくなりました

岡田俊哉投手。僕の中日でのこの日一番のお目当て選手でした*
この試合の彼の登板機会は6-1と中日リードで迎えた最終回にやってきました!
だいぶ肩もできていたのか、ストレートも走ってる感じでしっかりと試合を締めてくれました///
そして、特に熱くなったのは阪神.橋本捕手との智辯和歌山対決。その時心の中では岡田抑えろー、いやいや良平放り込んだれや先輩の意地を見せろやー!
なんて勝手に盛り上がっちゃったりもする瞬間を楽しんだりもしました

とは言っても中日の一軍の投手陣は層が厚いのは百も承知。まずはファームで信頼を得て、一軍定着を目指して頑張って欲しい。
そして、再び聖地.甲子園のマウンドに戻って来る日を楽しみにして、今後も応援していきたいなと思っています!(・o・)ゞ
それで今日の最後になりますが、この日あったちょっと心温まる出来事をひとつ

*始まりの場所
この岡田投手を撮った写真、よーく後ろを見てみるとどうも僕にはなじみのない背番号51の選手の姿が…誰だい!?
それもそのはず、この写真のルーキー川崎貴弘投手はなんとこの日が初のベンチ入り、しかもプロ初登板だったんです\(^^)/
―念願の晴れ舞台―
川崎投手がマウンドへ向かったその時、初登板を知らせる場内アナウンスが流れ球場中から温かい拍手と声援が送られました
しまった!選手名鑑持ってくればよかったと反省したのもつかの間、川崎投手はピシャリと1回を抑え初登板の大役を見事に果たし終えました

阪神も遠慮したのかなぁ…。でも、川崎投手が緊張を振り払うかのように投げたストレートにはジーンときてしまいましたよ。ほんとこうゆう瞬間に出会えて良かったデス☆
そして、川崎投手は試合終了後にヒーインにも呼ばれたのですが、この日はご両親も呼んでいたらしく、「これからも頑張るので投げる試合を見に来てください!」と両親へ力強く語ってくれました。
彼がプロとして第一歩を踏んだ、始まりの場所ナゴ球。この日を忘れずにどんどん前進していって欲しいですね

そんなわけで次回は阪神編へ突入します
(仮)実際試合は完敗で一軍に刺激を与えられなかった感じだけど、それでもこちらもまた良いもの見れたので、また読んでもらえたら嬉しいです*

ナゴ球よいとこまた行きます。次こそ虎が勝つぞー!