「勝負の1年がはじまる!」





横浜高校のユニホームはグレー地に、胸の文字はおなじみ紺でYOKOHAMA。だから大会前に選手が背中に付ける背番号も、グレー地に紺色の数字が刻まれています。

でも甲子園では、規定で背番号は白地に黒の数字でないといけないことになっている。
そこには例外もないはずなので、横浜も甲子園に出場すれば、よく見るグレー地のユニに白地の背番号を縫い付けることになるわけです。

そして、なかでも横浜のエースナンバーはもちろん全国的にも注目される存在。
横高のエース。この春のセンバツにもきっとそこ(マウンド)に立つであろう、期待している投手がいますビックリマーク









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*笑顔のエース
あくまで自分調べだと、柳君は白地に黒のエースナンバーを背負って夏の甲子園で投げた、横浜13人目の投手。


昨夏の智辯学園(奈良)戦。3点リードの9回、先頭打者の浦野君を安打で出し、二番手相馬君にマウンドを譲った場面でした。

正直、その数分後に起こる、ドラマのような展開は考えもしなかったですが…。
でもその投手交代の時、スタンドからも見えたふたりの笑顔はとても印象的でした。この両校の対決、この春あっても不思議ないですよね\(^^)/



―ふたりのエース―
先発柳、リリーフ相馬は横浜の必勝リレー。昨夏も地方大会からエースの座を競いあってきたふたり。

あの時は柳君も相馬君もまだ2年生と思っていたけど、今年はいよいよ最終学年、勝負の1年です。
2人で力を合わせて頑張って欲しいものですグッド!

受け継がれる意志。以前読んだ雑誌の中で、興味深い松坂投手(レッドソックス)のことばがありました目
その記事は横浜の悲運の投手の物語なのですが、記者の問いは東海大相模でもY校でもなく、慶應でも桐蔭でもない。横浜のエースだけが備えるべきものは何か、といったもの。


「それは・・・エースで4番です」

考えると深そうですが、横高のエースは絶対的な存在ということでしょうか。
そして、僕はこの春も背番号「1」は昨夏と同じ柳君だと予想します。

昨年末?に読んだ記事では、先輩の近藤選手(日本ハム)がAAA選手権で同僚だった金沢.釜田選手(楽天)からカットボールの握りを教わり、それを柳君に伝授した!…とも読みました(・o・)


楽しみです*3/15の組合せ抽選会が待ち遠しい///
そんな柳君の指のケガの回復具合は気になるところですが、夏秋の悔しさを晴らすような笑顔の投球を期待したいデス☆
ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~









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目標がその日を支配する。とは部訓であり、渡辺監督の指導のモットー(座右の銘)。
希望あれ 輝け横浜高校ビックリマーク




※次回はゆる-い記事になると思われますメモ
そういえば、選手名鑑見ていたら柳君の好きなタレントは鈴木福くんだそうですにひひ