「再び勇姿を!!」
昨年の仙台育英-開星戦。
2点を追いかける仙台育英が9回2死からドラマを起こした
動画は延岡学園戦ですが、本陣の青と黄色の育英ライオンカラーのタオルが全く見えないくらい、僕ら含めほとんどの観客も総立ちでした。
追い込まれた育英が、安打と死球、ショートの失策で1点差、さらに満塁とした場面。 2番日野君の打球は平凡なセンターフライで、誰もが試合が終わったと思った瞬間…
まさかの落球で二者が帰り育英が逆転。
信じられない光景でした。。。
そしてピンチの後にはチャンスが…とは言いますが、今度は逆に命拾いした育英が大ピンチを向かえる。
開星が9回2死1.2塁と、逆転サヨナラの舞台をつくった場面。
開星.糸原君の左中間へ快音を残した大飛球の行方は!?
なんと育英レフト三瓶君が横っ飛びでキャッチ

もう、夢中で走ったからグラブにボールが入った感触は一瞬だったかもしれませんね。
フルカウントだったし、場面もまた場面。
なんてドラマチックなんだろう!
ヾ(・ε・。)
"運も実力のうち"
この試合で三瓶君は一塁手で先発、しかし先発の木村君の降板で終盤からはレフトの位置についていました。
あと本音を言えば、自分はダイビングキャッチや、特に一塁へのヘッドスライディングはあまり好きではありません。
それは脱臼であったり、ケガの恐れがあるからで。
でも、甲子園大会はプロと違い一発勝負のトーナメント戦。
あの三瓶君のビックプレー…
少しの運と絶対に捕ってやる、一生懸命、気迫や根性といったものがが集約されたようなプレーだったと思いマス
ドラマチック育英
惜しかった開星
一球の重みがわかる好ゲームでした。
ではまた!
ヾ( ´ー`)ノ~
一球の重みといえば、彼にも同様の思いがあります。
福島.聖光学院の歳内投手。
準々決勝の興南戦。
4回のピンチ、慶田城君に投じた高めの甘い速球は逆転を許す苦い思い出になってしまったと思います。
そして、ユニホームの肩口に刻まれた伊達市の文字…
先日もニュースになってましたね
十分な練習を消化できていないと思う、でも強い気持ちで最後の夏を戦って欲しいです。
開星の白根君、聖光学院の歳内君、芳賀君はまだ2年生…
などと思っていたのに、早いものでもう1年が経ちます。
昨夏、一球の重みを味わった両エースの熱投に期待したい!
もちろん甲子園の舞台で、、、その勇姿を見たいです。
