オルフェーヴルがフォア賞(仏、G2)を勝ちましたね。5頭立て(日本の同厩舎ペースメーカーがいたので実質は4頭立て)とは言えダントツの1番人気。CSフジにてライブで見ましたが、やはり課題があるように私の目には写りました。それはスタートと折り合い。皐月賞のゴールドシップのようにコーナーでインコースついて短縮、同厩舎のイン空きを直線突いて優勝。スローペースだったこともあり、スミヨンも折り合いに相当苦慮してました。
 凱旋門賞はデインドリーム、スノーフェアリーの女傑2頭が出走予定、相当の強敵です。あとはスーパージョッキーのスミヨンにうまく課題をクリアしてもらって、ぜひ優勝してもらいたいものです。ステイG×メジロマックイーン、海外長距離G1で勝てるとしたらディープIよりこのステイGの血しかないと私は見ています。特に雨による馬場悪化なら間違いないと・・・

 それにしてもオルフェの一口馬主の方はどんな気持ちで凱旋門賞を迎えるのでしょうか。羨ましい限りです。。

 (余談)フォア賞と同日3歳ニエル賞(仏、G2)でチチカステナンゴ産駒のサオノアが勝ちました。日本にて夭折したチチカス。個人的にはとても好きな種牡馬です。日本でも産駒の活躍に期待したいです。特にそれが持ち馬のロードクレセントであれば最高です。