無事、我がカスケード軍団からフェリス(レディミューズ’10)が、

9月20日(木)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩しました。

5頭の内の3頭目でございます。

この仔は一口馬主初心者の私が、牝馬のジャンポケ産駒で、半姉シンメイフジ

のように斬れる脚をもってそうだということで馬体も見ずに出資しました。

ジャンポケ産駒はダメな仔(未勝利のまま終わる)も多いと知ってはいましたが、

勢いで申込みました。今思うと恐ろしいですね・・・


血統面からみると、牝馬のジャンポケ産駒は気性も和らぎ、斬れる脚を持つ

タイプが現れます。母父ティンバーカントリーはご存知のとおりダート馬。

パワータイプ・ワンパターンの走りであり、底力はあまりありません。。

但し、祖母シンコウラブリイの父ニジンスキー系カーリアンが底力を備えている

ので、その血がうまく活きてくれれば大物もと思います。


ロードのコメントを見ても、育成運動量は豊富、脚元も丈夫そう、ウッドチップ

坂路コース・キャンター1ハロン13秒を継続的にこなし、軽いフットワークなど

期待感を持たせてくれてます。

ただ当初はダートでもとのコメントもあり、どっちなんだい!?と思ったりもして

ますが・・・


実は本馬、密かに東スポ特別号ザッツPOGにIK血統研の推奨産駒として

載っており、‘比較的早期から芝・中距離対応が可能’との評価を頂いてます。


まずはゲート試験クリア、早期出走、ケガ無く1勝をただ祈るばかりです。