沖縄県慰霊の日 | 豊見城忠孝の『人生の旅路終点への道』戦局最後ノ関頭ニ直面セリ

沖縄県慰霊の日

今日は沖縄県慰霊の日である。

1945年6月23日沖縄県糸満の摩文仁の丘で陸軍第32軍司令官牛島満陸軍中将と参謀長長勇少将らが自決し沖縄戦が終結したと言われる。

太平洋戦争末期沖縄は本土決戦の時間稼ぎのための捨石とされた。地上戦でたくさんの沖縄県民が犠牲になった。

最近の若者は戦争があったこと自体知らない人がいるみたいである。今の平和は先の戦争でたくさんの尊い人命が犠牲のうえで成り立っていることを忘れてはいけない。


牛島満陸軍中将の辞世の句

矢弾尽き
天地(あまつち)染めて
散るとても
魂還り魂還りつつ
皇國護らん


秋待たで
枯れ行く島の
青草は
皇國の春に
甦らなむ