女性でも男性でも
更年期障害、ってあるものらしいですね
あまり男性の更年期障害というと
男性も気にしていないというか
ないと思っている人も多いみたいです


昨日、たまたま
テレ番をみていて

ためしてガッテンで
女性の更年期のことについてやっていたため

HDDに録画して先ほど見ていました


昨日のインプット・アウトプットではありませんが


人間というのは
「怖い、危険」と思った(思っている)情報のほうが
どれだけ記憶に残っているのか、ということを
マジマジと感じました

また、日本人の性格というか、国民性もあるのか

「更年期障害の辛さには、耐えるもの」
という認識も高かったのは、すぐにわかったのですが


「がんになりやすい」

といった情報だけをどこかららふと聞いた、見た
そういったうろ覚えな状態だけが一人歩きして

その後の新しい情報の取り入れをなかなか受け入れられないとか
見逃してしまうのかなあと感じたり。


ちなみに、その更年期障害のがんリスクについてというのは

女性ホルモンを薬(飲み薬、貼り薬など)で
身体に取り入れること

という治療というか、軽減させるらしいのですが

がんリスクは
・女性ホルモンを作る薬と、抑える薬の組み合わせによって減る
・長期間のみ続けると発祥しやすい

というようなことでした
(詳しいことは、ためしてガッテンのサイトなどで確認してくださいw)


曖昧になりやすい理由が
おそらくですが

「はしょってない?」(斜め読みみたいなw)

って事もあるのかな~と思います。

新聞記事などで

長く書いてある事を
ざくっと読んで

「がんになりやすい」

という単語だけ、頭に入った

って言うのも原因のひとつなのかな、と。


じっくり読み解くことも
情報を得ることになるし

特に、苦しみから解放される手段ですしね
正しい知識とか、
せっかくのこういったいい時代なので

しっかり調べるときには調べる
斜め読みではなく、意味を知る

ということを出来るように私もなりたいと思いました^^