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冨樫晃己のAWAブロ

音楽サービス創りについて。

経営者の考え方は学びが多いですね。

今回はエステーの鈴木喬社長の本「社長は少しバカがいい。」を読んで。

社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則/WAVE出版
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なんというか、頭ではなく身体にスッっと入ってくる感じです。
スラスラ読めました。

内容として、印象に残ったのは、


人類の歴史を見ればすぐわかる。いつだって危機。
そのなかでどうするかを考えるのが大切。
いちいち騒いだって仕方ない。

世にないものだから反対される。
反対されるからこそ価値がある。

強い者が生き残るのではなく、
変わることができる者が生き残る。
変わり続けることこそ強さである。
変わるためには、自己否定しなければならない。
それまでの成功を捨て去る勇気も必要。


といった内容。

世界は常に変化している。
だから良いときだって悪いときだってある。
悪いときにいちいち騒いでいたって何も起きない。
学んだことを活かして、前に進む、自分自身を変えていくことが大切。
ということですね。

私も、常に高いところに顔を向けて、常に変化し、
「常にチャレンジ。常に成長。」
していきたいと思います!!
(“常”を書きすぎてゲシュタルト崩壊を起こしそうになった


そして、さすがエステーの社長。
読者の“空気を変える”なぁ。