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冨樫晃己のAWAブロ

音楽サービス創りについて。

岡本さんのお話を聞いての振り返り。

「成果へ執着しよう」

何事も成果を出さないと意味がない。
ビジネスマンなら当然です。

そのためには、やはり熱狂する必要があります。
自分のやりたいこと(夢、目標)に、夢中になれるか。熱狂できるか。
これが大幅な差に繋がります。

特にやりたいことへの軸がブレず、熱狂している人たちが、
サービスを成功させているそうです。


私もやりたいことに熱狂するため、
今一度、今の目標と考えを簡単に書いてみようと思います。


目標
“動きを用いたグローバルコミュニティを創る”

これは過去記事にも書いてありますが
もう少し具体的には、
ネットという仮想空間上で、ジェスチャー、アクションなどの“動きによる表現”でのコミュニケーションができる場を創り、世界が繋がれる新しいコミュニケーションを確立したい。

毎回説明が難しいのですが、
“動きを用いた”についてあえて具体的に落とし込むとすれば、上記のような感じです。

これを創るための具体的な手法は未だ考え中、モックを作って試し中ですが、
一つの手段として、コミュニティにゲーミフィケーションを加えることがカギであると思っています。
簡単に言えば、コミュニティ+ゲームです。

実際にうまくコミュニティとゲームが共存している例をあげるならば、MMOと呼ばれるオンラインゲームがあります。
主体はゲームなのですが、コミュニケーションがうまく機能しています。

誰かと関わりたい!誰かと遊びたい!

というような、コミュニケーションが先行してゲームをしている人もいる程です。
もっと言えば、

○○さんがやってるから私もやる!○○さんがやめたから私もやめる!

というぐらい、コミュニティとゲームが共存しています。
そして、この要素が“ハマる”に繋がっています。
特にライトユーザーほどこの仕組みにハマる傾向があるように感じています。

このようにコミュニティとゲームをうまく共存させることが、この目標を達成する一つのカギ(手段)だと思っています。


ひとまず、これが私の今の考えです。


この目標に向かってさらに熱狂し、“攻動”します。

まずやってみる!コミットメント!!