明日死ぬかのように生きろ永遠に生きるかのように学べ

明日死ぬかのように生きろ永遠に生きるかのように学べ

2016年悪性リンパ腫(びまん性大細胞型b細胞リンパ腫)RCHOPで寛解
2020年に再発抗がん剤治療で寛解
R-chopで不整脈になり造血幹細胞移植断念
2025年に再再発でcar-t療法後喘息と診断
肺気腫、心不全、喘息色々あります


悪性リンパ腫になった私の闘病記

car-t療法 寛解から8ヵ月の血液内科の受診でした。


退院後色々な病気が重なり体調が良いと感じられた日はほんのわずかでしたがようやく少し落ち着き始めたところです。


一番大変だったのは気管支喘息で症状が始まると喉を締め付けられたように息が苦しくほぼ動けなくなってしまうこと。大学病院に電話しても話ができたりピーピ音が鳴らないなら担当の曜日にだけ電話してとか私にとっては冷たい対応でただただ我慢の毎日。


その後デュピクセントという注射を使えるようになるが毎月2本注射しても症状が安定してきたのはようやく最近のこと。ちなみにこの注射1本24000円しますガーン


さらにここ2ヶ月風邪をこじらせ肺炎になり熱と咳と痰に苦しめられこれも今週ようやく治りかけてきました。(ちなみに主治医からは入院を進められましたがなんとか通院で頼み込みました爆笑)白血球も20000から10000に下がりました。


肝心の受診結果ですが癌のマーカーも炎症反応も問題ないと言うことでして。

ただigg(免疫グロブリンG)の数値が500を切りそうだと言うことでハイゼントラ?をお腹に2本針をさして補充する事になり1時間かけて補充しました。治療時は痛みはないのですが針を刺した後が腫ぼったく少し違和感が1日たっても残っています。


10時の採血から薬をもらい帰るころには2時半と今日も待ち時間の長い1日でした


帰りに空を見上げると曇1つない晴天で窓を開けて車を走らせ久しぶりに良い風を感じながら帰宅しました。



今日聴きながら帰った曲は昔昔ヒットしたアルバートハモンドの「カリフォルニアの青い空」

若かりし頃新婚旅行でLAのサンタモニカの海岸で砂を広い集め瓶に積めて高校球児のように持ち帰った事を思い出しました。てへぺろ






Got on board a westbound seven forty seven
Didn't think before deciding what to do
All that talk of opportunities,
TV breaks and movies
Rang true, sure rang true

西部行き747便に乗ったんだ
何をしたらいいのか何も考えないままに
チャンスがあるっていう噂話はぜんぶ
TVや映画が伝えてる話さ
本当らしく聞こえるんだ
それも さも本当のことのように・・・

Seems it never rains in Southern California
Seems I've often heard that kind of talk before
It never rains in California,
but girl, don't they warn ya
It pours, man, it pours


カリフォルニア南部には雨は降らないってね
そんな話は前にたびたび聞いてたかな
カリフォルニアには決して雨が降らない
でもね きみ 誰も教えてくれないけど
やっぱり降るんだよ
それも どしゃ降りの雨がね