骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~  -19ページ目

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

通常月は、第1&第3日曜日が開催ですが、今月は会場都合により祝日のスポーツの日と第3日曜日に開催でありました。ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

<2025/10/13>
三連休の最終日でしたので、お客様の足並みはどーかなと?。予想に反して、すごい人出でありました。別会場では華道の展覧会があり、その流れで骨董に興味のない方々もいらっしゃるかなと。「花器」達が旅立っていくかと思いきや??そのままブースに鎮座したままでした(笑)。

 

 

<2025/10/17>

前日から天気予報☀☁が二転三転、、、、日中はお天気が持ちそう派の予想サイトが多く、昼前後から降り出す予想もあり、傘と雨除けシートを装備して出発。雨雲レーダーを確認つつハラハラしながらの出店でありました。少数派予想サイトの予報通り!昼前から1時間ほど小雨☔が降り続き、開店休業状態に。早々に諦めて店仕舞をしてしまう業者さんや、既に引き上げモードのお客さんは、焦りからか雨よけのシートをめくってガサガサされたりと双方にとって微妙な一日でありましたね。しかし、自分が唯一無二と崇拝している三代徳田八十吉さんと島岡達三さんの花入れがダブルで旅立ち、お客様と感性が一致した喜びの日でもありました。外国人さんが多く、google先生は必須で、今回はスペイン語圏のお客様が多く、翻訳で大活躍でありました。スマホ📱に向かって、話すだけでほぼ全ての言語に対応できてます。すごい時代でありますね~。