骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~  -14ページ目

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

開催日数日前の天気予報から、開催は不可能であると考えていましたが、今年最後の大江戸骨董市は、当日の朝の準備段階で小雨がパラつくも、日中は青空も見える時間帯もあり、奇跡的に開催できました。20数年前にIKEAで購入しました窓拭きワイパーが、床の水分除去に大活躍でありました(笑)。ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。 

前回は、土曜日開催の変則日程だったこともあり賑わいはイマイチでありましたが、今回はお天気が悪かったにも関わらず、賑わいは前回以上でありましたね。馴染のお客様に、自分もお気に入りの上手蕎麦猪口が旅立っていったことが、今回は一番嬉しかったです。やはり、お客様と感性やセンスの一致は大切な要素であり、商売と割り切って生活のために骨董品を右から左へ流す感覚とは一線を画したいものです。愉しい、面白い、素敵!な感覚は、お客様と共有したいですね。

 

先日の世田谷ボロ市で、TV局の密着取材を受けられていた業者さんが隣のブースの方で、色々と裏話を聞かせていただきました。また、山梨県から出店されていた業者さんとは、昭和のシュガーポットがご縁で、色々と面白いお話ができました。