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ライスベースのブログ

相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

相模原市中央区上溝の葉付カブが入荷しました。

無農薬です。で葉っぱまで美味しく食べられます。 


葉付カブ

【 かぶの葉ふりかけの材料 】

  • かぶの葉(約1束分)… 180~200g
    ※大根葉でも代用可です
  • ちりめんじゃこ   … 40~50g
  • 生姜(みじん切り) … 小さじ1
  • 炒りごま      … 大さじ1
  • サラダ油      … 大さじ1
  • 濃口醤油 … 大さじ3
  • 砂糖   … 大さじ1と1/2
  • 日本酒  … 大さじ2

かぶの葉を用意する
今回は【かぶ一束分で葉っぱが180g】でしたので、その分量に合わせて調味料を用意しました。
ですので、用意できるかぶの葉や大根の葉の量によって、調味料を調整してください。

かぶは実を切り落としてから、ボウルに水をためて全体を振り洗いして汚れを落とします。
それから5~6mm程度の幅にざくざく刻んでおきます。

かぶの葉をじゃこと生姜と炒めて完成
材料の生姜は、みじん切りにして小さじ1杯くらいになる分量を細かく刻んでおきます。
じゃこは、ゆで上げのものでも、少し乾燥させたものでも、お好みのものを用意してください。

フライパンにサラダ油大さじ1と生姜のみじん切りを入れてから火にかけます。
油が高温になり、生姜がふつふつとなってきたら、かぶの葉を入れて炒め始めます。
続いてじゃこを加え、全体に油がまわるまで炒めたら、調味料を加えます。

調味料はすべてのものを一度に加えてあげます。
調味料を加えて全体にいきわたらせたら、ここからは箸で時々混ぜてやりながら調味料の水分が飛ぶまで待ちます。
フライパンの底に調味料の水気がなくなれば火を止めて、炒りごまを大さじ1を加えて混ぜ合わせれば完成です!

税込み価格


トマト(2個160円)、玉ねぎ(2個80円)、人参(2本80円)、きゅうり(2本95円)、じゃがいも(4個100円)、大根(1本60円)、キャベツ(1個95円)、長ネギ(1袋80円) 、しょうが(1パック120円)、ごぼう(2本180円)、しめじ(1パック150円)、バナナ(1房100円)、かぼちゃ(1個395円)、ほうれん草(1束120円)、ニンニク(1個150円)、レタス1玉(95円)、里芋1袋(100円)、しいたけ(1パック180円)、白菜(1/2玉70円)、長いも(1本250円)、聖護院大根(1個150円)


商品がなくなった場合は、申し訳ありません。

相模原市南区下溝の柚子が入荷しています。


ゆず

原産地は中国の揚子江上流です。(英)Yuzu  (仏)le Yuzu

ユズはミカン科ミカン属の果実で、海外でも「ユズ」と呼ばれています。原産地は中国の揚子江上流とされていますが、ご存知のように日本でも古くから各地で栽培され、寒さに強い事もあり、東北地方まで栽培が可能な数少ない柑橘類となっています。

食用という意味ではありませんが、古くから毎年12月の冬至の日に柚子湯に入るとその冬の間風邪を引かずに過ごせると言われています。

ユズは主に料理の引き立て役としてその香りと酸味、そして果皮の色を添えるような使い方をします。でもそれ以外にも色々な楽しみ方があります。

果皮を刻み料理の風味付けに

ユズは主に皮を料理の風味付けに使われます。 肉じゃがの隠し味に少し添えたり和え物や冷奴などに果皮をほんのひとかけ添えるだけでとても上品な料理になります。

絞ってポン酢として

鍋料理には欠かせませんね。焼き魚にも美味しいです。オイルと共にドレッシングとしても爽やかな風味のサラダが楽しめます。

炒め物にも

果皮だけでなく、果肉も使って炒め物に加えるといつもと違った香りが引き立つ炒め物が出来ます。皮は細切りで、果肉はサジョウだけにして加えます。

柚子味噌

練り味噌に果皮をみじん切りにして加え柚子味噌を作れば、野菜の柚子味噌炒めや田楽、野菜や魚などを使って柚子味噌の挟み揚げ、ブイヨンで少し伸ばしてメイン料理のソースなど色々アレンジ出来て日持ちもするので重宝します。

各種漬け物の香りづけに

浅漬けや醤油漬けを作る時に、ザク切りにしたユズを加えるだけで風味豊かなお漬物が出来ます。またピクルスを作る時にも果皮またはザク切りを加えると美味しいですよ。

果汁を使って

ジュースでグラニテ(お口直しのシャーベット)を作っても美味しいです。ステンレスボールに果汁と果皮をするおろして少し加え、少し水でのばし、砂糖をほんのり甘くなる程度に加えて冷凍庫に入れ、時々出してホイッパーでかき混ぜては冷凍庫に入れてを繰り返すだけ。

また、カクテルを作ってもおしゃれですね、ジンやラム酒、ウォッカなどがあれば最高。

マーマレードも美味しい

果皮は薄くスライスし、何度が苦味を抜くために煮こぼした後、果肉も種を取り除いて加え焦がさないように砂糖で煮るだけです。綺麗な色のマーマレードが作れます。

他にも柚子酒やシロップなども

冬至の前にはたくさん用意しておきます。


税込み価格


トマト(2個160円)、玉ねぎ(2個80円)、人参(2本80円)、きゅうり(2本95円)、じゃがいも(4個100円)、大根(1本60円)、キャベツ(1個95円)、長ネギ(1袋80円) 、しょうが(1パック120円)、ごぼう(2本180円)、しめじ(1パック150円)、バナナ(1房100円)、かぼちゃ(1個395円)、ほうれん草(1束120円)、ニンニク(1個150円)、レタス1玉(95円)、里芋1袋(100円)、しいたけ(1パック180円)、白菜(1/2玉70円)、長いも(1本250円)、聖護院大根(1個150円)


商品がなくなった場合は、申し訳ありません。

昨年も大人気でした愛川町産の聖護院大根が入荷しました。

小さいように見えますが、約1.2kgほどで使いやすい大きさです。

1個150円(税込)


聖護院大根

聖護院(しょうごいん)大根は京都で生まれた丸い大根で、京都の伝統野菜に指定されています。

江戸時代後期に、尾張の国から京都聖護院の東、金戒光明寺に普通の長大根が奉納されたのですが、この大根を付近の農家がもらいうけて長年栽培しているうちに丸くなったといわれています。おそらくは京都のその地は耕土が浅く土中深く根を伸ばせないため、その環境に適した形に変わってきたのかもしれません。今では京都南部の淀地区を中心に栽培されるようになった事から「淀丸大根」や「淀大根」とも呼ばれたりしています。

煮物用大根

聖護院(しょうごいん)大根は一般的な青首大根と比べ、単に形がまるいという違いだけではなく、肉質がとても柔らかいのに煮くずれしないのが特徴で、辛味や大根臭さが少なく、甘みがあり、田楽や煮物、風呂吹き大根など煮て美味しい大根です。水分が多いため、大根おろしには向いていません。西洋料理でも、ポトフ的な煮物やスープなどに使うと良いでしょう。出汁をしっかりと含ませて柔らかく煮上げたものを魚料理などの下に敷いたりして一緒に食べても美味しいです。

生のままも美味しい

聖護院大根は肉質が緻密で、生のままスティックにしたり細切りにしてサラダ的な使い方をしてもとても歯ざわりがよく、また、辛味が少なくほんのりと甘味があってとてもおいしいです。

漬物

聖護院大根を使った漬物も沢山あります。ピクルスにしても良いでしょう。

税込み価格


トマト(2個160円)、玉ねぎ(2個80円)、人参(2本80円)、きゅうり(2本95円)、じゃがいも(4個100円)、大根(1本60円)、キャベツ(1個95円)、長ネギ(1袋80円) 、しょうが(1パック120円)、ごぼう(2本180円)、しめじ(1パック150円)、バナナ(1房100円)、かぼちゃ(1個395円)、ほうれん草(1束120円)、ニンニク(1個150円)、レタス1玉(95円)、里芋1袋(100円)、しいたけ(1パック180円)、白菜(1/2玉70円)、長いも(1本250円)、聖護院大根(1個150円)


商品がなくなった場合は、申し訳ありません。