2月3日は節分です。
津久井在来大豆を紹介します。
「津久井在来」の特徴
(1)形態的特徴
・茎は太く、主茎長は中程度、分枝数はやや多く、比較的株が広がる。
・着莢数はやや多く、着莢節位は低い。
・葉は、やや丸びを帯びた楕円形で、やや厚い。
・花色は紫で一部白色が混じることがある。毛茸色は白、莢色は褐色。
(2)生態的特徴
・開花期・成熟期とも比較的遅く、晩生に当たり、収量性はやや高い。
・遅播き適応性は、中程度。
・ウイルス病に強く、紫斑病・褐斑病にやや強い。
(3)粒の品質・加工適性
・粒型はやや楕円を帯びた球形、百粒重27㌘程度と中粒。
・種皮色は黄白、へその色は極淡褐~褐まで混じるが、概ね褐色である。
・粒の成分含量は、タンパク質38%、全糖21%、脂肪18%で、タンパク質が低く
全糖が高い傾向である。
・全糖が高いためか、加工品の食味はよい傾向を示し、味噌は色上がりが綺麗で、豆腐
は製品歩留まりは低いがコクがあると言われている。
500g500円、1kg950円です。
税込み価格
トマト(2個195円)、玉ねぎ(2個80円)、人参(3本100円)、きゅうり(2本120円)、じゃがいも(4個100円)、大根(1本80円)、キャベツ(1個130円)、泥ネギ(1袋95円) 、しょうが(1パック120円)、ごぼう(2本180円)、しめじ(1パック120円)、バナナ(1房140円)、かぼちゃ(1個295円)、ほうれん草(1束180円)、ニンニク(1個180円)、里芋1袋(160円)、白菜(1/2玉95円)、聖護院大根(1個150円)、マイヤーレモン(1個100円)、ブロッコリー(1個195円)、長いも(1本250円)
商品がなくなった場合は、申し訳ありません。
