コールラビ | ライスベースのブログ

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相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

相模原市中央区上溝のコールラビが入荷しました。


コールラビ

あまりなじみのない野菜ですが無農薬で美味しいですよ。


コールラビはアブラナ科のヤセイカンランの変種とされている野菜で、根元の肥大した茎の部分を食用とします。

地中海北岸地方が原産とされていますが名前の由来はドイツ語の"キャベツ”+"カブ"で、キャベツのカブという意味のようです。確かにキャベツと同じアブラナ科で、根元がカブのように丸く肥大して なんとなくイメージは伝わってきます。

日本名は「カブカンラン(蕪甘藍)」、又は「カブタマナ(蕪玉菜)」とされていますが、それ以外にも「球茎キャベツ」などとも。いずれもコールラビを直訳したような名称です。しかしそれらの名称よりもコールラビの呼び名の方が浸透しているようです。

コールラビはヨーロッパでは比較的知られている野菜の1つですが、中国や台湾でも食用として一般に知られ、球形甘藍の他「大頭菜」や「結頭菜」などとも呼ばれています。

調理のポイントは、 コールラビは生のままでも食べられ、炒め物や煮物にも使える野菜です。外側の皮は硬く、煮ても筋っぽいので厚めに剥いたほうが良いです。 味的には、食感がカブのようなダイコンのような、それでいて味はブロッコリーやキャベツのイメージでしょうか。生の状態ではシャキシャキとした食感を楽しみ、炒め物ではコリッとした食感を、そして煮物ではダイコンのように出汁を吸って口の中で崩れる感じを楽しみましょう。

下処理は、 アクは少なく、通常は生のままサラダや和え物にして大丈夫です。炒め物の場合は、さっと下茹でしてから加えたほうが均一に火が通り美味しく、また綺麗に仕上がります。

主な料理として、薄くスライスしたり、細切りにしてサラダとして使うことが出来ます。細切りにしたものをごま油などでマリネにし、ナムルとしても美味しいです。 浅漬けや漬物にも向いています。中国では漬物やザーサイのようにして食べられていた利するようです。 炒め物の場合はあまり薄くしたり細くせず、コリコリした食感を活かせる大きさに切って加えます。 コールラビを使ったポトフ煮物は和洋中何にでも使えます。カブと同じような煮物と考えていいでしょう。


税込み価格


トマト(2個160円)、玉ねぎ(2個80円)、人参(2本80円)、きゅうり(2本95円)、じゃがいも(4個100円)、大根(1本80円)、キャベツ(1個95円)、長ネギ(1袋80円) 、しょうが(1パック120円)、ごぼう(2本180円)、しめじ(1パック100円)、バナナ(1房100円)、かぼちゃ(1個395円)、ほうれん草(1束120円)、ニンニク(1個150円)、レタス1玉(95円)、里芋1袋(100円)、しいたけ(1パック180円)、白菜(1/2玉60円)、キウイ(1袋150円)、長いも(1本250円)


商品がなくなった場合は、申し訳ありません。