『相模の大凧まつり』と『てるて米』 | ライスベースのブログ

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相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

ライスベースの『てるて米』は相模原市南区当麻の田んぼで育てています。そこから相模川沿いに、座間、海老名まで田んぼが続いています。


相模の大凧は、相模川沿いの新磯(あらいそ)(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)地区で、相模の大凧文化保存会によって揚げられています。毎年5月4日、5日に、「相模の大凧まつり」として開催されています。 

相模の大凧は、江戸時代の天保年間(1830~1843年)頃からと言われ、本格的に大凧になったのは明治時代中期頃からと言われています。
当初は個人的に子どもの誕生を祝って揚げられていたものが、次第に地域的な広がりを持つようになり、豊作祈願や若者の意思や希望の表示、さらには国家的な思いを題字に込めて揚げられるようになったようです。
大凧
ほとんどの和凧は長方形をしていますが、相模の大凧は正方形になっています。竹の枠組みがすべて、田の字になるわけです。豊作祈願を兼ねているわけですね。

てるて凧

相模原商工会議所青年部のてるて凧も大変よくあがったので、秋の収穫には『てるて米』も豊作となるでしょう。


今年も6月15日(予定)には田植え事業がありますので是非参加してください。


本日のお野菜は、


トマト(2個195円)、玉ねぎ(3個100円)、人参(1袋100円)、きゅうり(2本80円)、新じゃがいも(4個100円)、大根(1本100円)、キャベツ(1個150円)、長ネギ(1袋100円) 、ほうれん草(1束100円)、しょうが(1パック100円)、ごぼう(2本100円)、ブロッコリー(1個195円)、しめじ(1パック80円)、長いも(1個250円)、ミニトマト(1パック150円)

商品がなくなった場合は、申し訳ありません。金額は時間帯によって変わる場合があります。