津久井在来大豆 | ライスベースのブログ

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相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

津久井在来大豆が入荷しています。


津久井在来大豆

津久井で昔から食べられていたものですが、栽培する人がいなっていましたが、ここ何年かで栽培して復活させてる方たちが出てきました。



「津久井在来」の特徴
(1)形態的特徴
・茎は太く、主茎長は中程度、分枝数はやや多く、比較的株が広がる。
・着莢数はやや多く、着莢節位は低い。
・葉は、やや丸びを帯びた楕円形で、やや厚い。
・花色は紫で一部白色が混じることがある。毛茸色は白、莢色は褐色。
(2)生態的特徴
・開花期・成熟期とも比較的遅く、晩生に当たり、収量性はやや高い。
・遅播き適応性は、中程度。
・ウイルス病に強く、紫斑病・褐斑病にやや強い。
(3)粒の品質・加工適性
・粒型はやや楕円を帯びた球形、百粒重27㌘程度と中粒。
・種皮色は黄白、へその色は極淡褐~褐まで混じるが、概ね褐色である。
・粒の成分含量は、タンパク質38%、全糖21%、脂肪18%で、タンパク質が低く
全糖が高い傾向である。
・全糖が高いためか、加工品の食味はよい傾向を示し、味噌は色上がりが綺麗で、豆腐
は製品歩留まりは低いがコクがあると言われている。


お味噌にするととても美味しくなります。


本日の野菜のラインナップは、


トマト(2個250円)、玉ねぎ(3~4個130円)、人参(1袋120円)、きゅうり(2本120円)、じゃがいも(4個~5個120円)、大根(1本100円)、キャベツ(1個195円)、長ネギ(1袋150円) 、ほうれん草(1束160円)、里芋(1袋195円)、白菜(1/2個120円)、しょうが(1パック100円)、ごぼう(2本100円)、カブ(1束130円)、みかん(1袋195円)、マイヤーレモン(1個100円)、聖護院大根(1個150円)、ブロッコリー(1個130円)、しいたけ(1パック220円)、しめじ(1パック120円)。


商品がなくなった場合は、申し訳ありません。金額は時間帯によって変わる場合があります。