ちぢみほうれん草 | ライスベースのブログ

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相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

相模湖産のちぢみほうれん草が入荷しました。


ライスベースのブログ-ちぢみほうれん草

このほうれん草は、冬の寒さにさらす『寒じめ栽培』という方法で育てられるため、厚めの葉の表面に縮んだようなシワが入ります。 それでちぢみほうれん草と呼ばれます。
寒じめ栽培により、霜を当てることで、ぎゅっと葉が引き締まり甘みが凝縮されるので、もっとも高いときで糖度が10度以上になるものもあります。


葉が厚くて軸もしっかりしているので硬そうに見えますが、サッと短時間でゆでることがポイントです。甘みを味わうには、おひたしが最適です。また、アクが少ないため、そのままスープやお味噌汁に入れていただけます。歯ごたえがあり、甘みの強いちぢみほうれん草は、冬場の旬の野菜なので、ぜひお試しください。


本日の野菜のラインナップは、

トマト、玉ねぎ、人参、小松菜、きゅうり、じゃがいも、大根、キャベツ、ほうれんそう、白菜、泥ネギ、ゴボウ、しいたけ、マイヤーレモン、しょうが、里芋、ちぢみほうれん草。

です。商品がなくなった場合は、申し訳ありません。