上溝 サツマイモ | ライスベースのブログ

ライスベースのブログ

相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

相模原産のサツマイモも入ってくるようになりました。

温かい食べ物が美味しい気候になってきましたね。


ライスベースのブログ-サツマイモ

熱帯アメリカ原産のサツマイモが日本に移入されたのは、およそ17世紀のことであるが、当時種いもは各地で秘蔵され、また持ち出しがしばしば禁止されたために、その伝播には多くの逸話が伴っている。

中国の福建省から琉球(りゅうきゅう)(沖縄)に初めてサツマイモを運んだ野国総管(のぐにそうかん)は「芋大王」とよばれ、さらに琉球から薩摩(鹿児島県)に伝えた前田利右衛門は「からいもおんじょ」といわれた。ここからサツマイモは全国に伝播されるが、巡礼に出て種いもを郷里への土産(みやげ)にもらった伊予(愛媛県)大三島(おおみしま)の下見(あさみ)吉十郎(1673―1755)は「芋地蔵」として祀(まつ)られている。石見(いわみ)(島根県)大森銀山の代官井戸平左衛門(1672―1733)は、享保(きょうほう)の飢饉に際し、その救済のためサツマイモを移植して「芋代官」の名を残している。このような伝播の様相は、トウイモ、カライモ、リュウキュウイモなどの異称からもうかがえる。


本日の野菜のラインナップは、

トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、ししとう、カラーピーマン、ネギ、かぼちゃ、人参、赤ししとう、小松菜、きゅうり、じゃがいも、大根、生落花生、里いも、キャベツ、冬瓜、米ナス、オクラ、長ナス、サツマイモ。


です。商品がなくなった場合は、申し訳ありません。