今度はおいしいお米の炊き方  | ライスベースのブログ

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相模原の千代田で地場産の朝どれ野菜と厳選されたお米を販売しています。
お近くに来たさいは、寄ってみてください。

今度は、お米の炊き方です。


お米を研ぐっというとみなさん、ゴシゴシやってませんか?



昔は、精米技術が発達していなくて、ヌカが結構ついているため、家庭でも、ゴシゴシ研いでましたが、



今は、精米技術が発達したので、ゴシゴシ洗わなくていいのです。


水を入れて、手でかき回して、水が、ほぼ透明になればそれでOK!



逆に、ゴシゴシしてしまうと、お米きづつけてしまい、ベチャベチャな炊きあがりになってしまいます。



水加減は、市販の炊飯器のメモリでも、いいのですが、理想は、お米1:水1.2が基本です。


ですが、水分の多い新米の時は水をやや少なくするとよい!


次に、お米を水につけます。寒い時期なら1時間、


暑い時期でも、30分は水につけて浸水してください。


そして、炊飯!






炊飯がおわったら、フタをしたまま10分ぐらい蒸らします。蒸らすことで、芯までふっくらします。


蒸らしがおわったら、ご飯をしゃもじで十字に切り、釜の底から上下を返してほぐす「天地返し」


をする、そうすることで、余分な水分が飛んで、パッキっとしたご飯ができあがります。