今度は、お米の炊き方です。
お米を研ぐっというとみなさん、ゴシゴシやってませんか?
昔は、精米技術が発達していなくて、ヌカが結構ついているため、家庭でも、ゴシゴシ研いでましたが、
今は、精米技術が発達したので、ゴシゴシ洗わなくていいのです。
水を入れて、手でかき回して、水が、ほぼ透明になればそれでOK!
逆に、ゴシゴシしてしまうと、お米きづつけてしまい、ベチャベチャな炊きあがりになってしまいます。
水加減は、市販の炊飯器のメモリでも、いいのですが、理想は、お米1:水1.2が基本です。
ですが、水分の多い新米の時は水をやや少なくするとよい!
次に、お米を水につけます。寒い時期なら1時間、
暑い時期でも、30分は水につけて浸水してください。
そして、炊飯!
炊飯がおわったら、フタをしたまま10分ぐらい蒸らします。蒸らすことで、芯までふっくらします。
蒸らしがおわったら、ご飯をしゃもじで十字に切り、釜の底から上下を返してほぐす「天地返し」
をする、そうすることで、余分な水分が飛んで、パッキっとしたご飯ができあがります。