アノマリーについて

①サイズアノマリー

サイズの小さい企業のほうが大きい企業よりリターンが高い

小型株効果


②バリューアノマリー

時価簿価比率(PBR、PER)の低い株は高い株より収益率が高い

バリュー株効果


①、②をマトリックスにしてプロットすることを
スタイルマップ

バリュー グロース
小型

大型



〈その他〉

カレンダー効果

ミーンリバージョン
(⇔リターンリバーサル:過去のパフォーマンスと逆に動く→中長期で現れる)
これらは、負の系列相関


モメンタムアノマリー

過去パフォーマンスがよかったら継続してよい、又はその逆

正の系列相関

アノマリーについて

①サイズアノマリー

サイズの小さい企業のほうが大きい企業よりリターンが高い

小型株効果


②バリューアノマリー

時価簿価比率(PBR、PER)の低い株は高い株より収益率が高い

バリュー株効果


①、②をマトリックスにしてプロットすることを
スタイルマップ

バリュー グロース
小型

大型
リスク中立確率

上昇率、下落率

それぞれの事象の金額に掛け合わせた合計に、(1+r)で割れば現在価値が求まる
(期待値計算に似ているが意味あいが違う)



上昇、下落する確率

それぞれ事象の金額で掛け合わせて、
(1+リスク調整済み利子率)で割れば現在価値が求まる。
(期待値計算)



ジェンセンのFCF仮説

企業内部に高い利益を上げる投資機会がないなら配当したほうがよい