5月31日朝9時30分に釜山港から乗船。

釜山港。



出国手続きを他のエンターテイメントの方々と待っていた。

「釜山港へ帰れ」やなく「釜山港から乗れ」

ダイアモンド・プリンセス号。
とにかくデカイ!16階建て。
こんな船がよう浮くな、ホンマ。



米左の思惑としては「なんせ英語が判らんから先に行きはる人のを真似よう」と思っていたら、いきなり「キムラケイ(あ、米左の本名です)」と係の人に英語訛りの日本語で呼ばれた。
「⁉️ ❕️」と思い「あの後ろです」と言う間もなく斥候の大任をおびてなんとか出国。
乗船してから予定表(英語で書いてるけどKATURA YONEZAとあったからわかった)を見ると、ナント、出港後すぐの18時15分と20時15分の45分高座が2回。打合せが14時15分から。
えらいこっちゃ、とイベント事務所に恐る恐る行く。
というのがスタッフの皆さんは外国人、当選英語。
私は日本人、当選英語が喋れないどころか日本語も覚束ない、ましてや落語となると···。
どないしょーと恐怖におののいていると暗闇に一筋の光が差し救世主登場。
事務所に神戸出身のピアニストの方が居られ、この方が通訳してくださり、おまけに会場まで案内して頂き、尚且つイベントスタッフさんにも色々と話をしてくださった。
ホンマ後光が差してた。
ちなみにこの方「キムラ」さんで米左と同じ名前。
天は我を見捨てはしなかった。
そんなこんなで無事2公演終了。
とても良いお客さまだった。
沈む夕日、これを見るのがクルーズでの楽しみ。
