番外編(最終回) 訪問! SEDE:C



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「あ、先生ですか?急に電話してすみません」


ここで、あずにゃんから電話が来ました!



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「唯センパイたち、まだそっちにいますか?」


「ええいるわよ、あずさちゃんも来る?

ちょうどご飯作っているところだから」


やっぱり、りっちゃんのお世話になっている

唯ちゃん(^ω^;



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「センパイ達、まだ先生のところにいる

から大丈夫じゃないかって」


「別にそんなコソコソしなくても

いいんじゃない?」


さわちゃんにわざわざ確認を入れてまで

何かをするつもりみたいですね。



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「だって、心配するでしょ。

そういうところ見せちゃったら」


「時間なくなっちゃうよ、行こっ」


憂ちゃんに促されて教室を出て行く3人。



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卒アルをチェックするさわちゃん。



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洗濯担当になったムギちゃんと澪ちゃんを、

優しく見つめるさわちゃん。



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そして、食事担当のりっちゃんと唯ちゃんも

優しい視線で見つめます。



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再び卒アルに視線を戻すと、とある写真に

目を止め、懐かしそうに目を細めるさわちゃん。


ここからの描写が…。



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↑をクリックすると、りっちゃんと澪ちゃんが

早く撮ってとプルプル震えます。


「澪ちゃん、頑張らないと卒アルに足

丸見えなのが載っちゃうわよ」


「唯ちゃん、カップもうちょっと右」


と注文を出すさわちゃん。



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「はーい、行くわよ。ハイポーズ!」


パシャ!


シャッターの直前で、堪え切れずに動いて

足を出しちゃった澪ちゃん(^ω^;



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これは2巻のジャケットでしたね!(・∀・)



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↑をクリックすると、さわちゃんがベランダの
メンバー達を見て微笑んで目を細めます。


あの時の思い出に浸り、そして、自分の為に

家事をしてくれている教え子を愛しそうに

微笑んで目を細めるさわちゃん。



この時のさわちゃんの目の動きと表情の変化を

見ていたら、自然と涙が出てきました( ;∀;)



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ベランダでは、唯ちゃんが澪ちゃんに料理の

質問したり、りっちゃんがムギちゃんに味見を

してもらっているようです。



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愛しそうに優しく写真を撫でるさわちゃん。


優しい手つきから気持ちがヒシヒシと伝わって

来ますよね(´;ω;`)



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「…静かになっちゃうんだなぁ」


淋しそうにそう呟くさわちゃん。



『卒業式!』のラストで、あずにゃんのための

『天使にふれたよ!』を演奏中に、部室の外で

聴いていた時の表情は、今回の話を踏まえると

より深い繋がりを感じますね。


原作のさわちゃんのカゼ回を、卒アルを絡めて

こんなにも感動的なシーンに仕立て上げるとは、

京アニ…恐ろしい子。

でも、黄昏時、卒アルを見ながら思い出に浸り、

優しく生徒を見守って微笑んでいる図って、

違う作品なら完全に死亡フラグですよ!(^ω^;



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「黒い下着があった」


美味しいと味見をしているムギちゃんの横で、

さっきから赤くなっている澪ちゃんがポツリ。


でも、その話題も唯ちゃんの一声で…。


「あー、見て!」



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沈み行く夕日に見とれるメンバー達。



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「…3・2・1」


唯ちゃんのカウントダウンの声に合わせて、

消えていく夕日。



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ふとりっちゃんが視線を落とすと、丁度そこに

さわちゃんの友達達が歩いて来るのが見えて、

お互いにおっ!とビックリし合いました。



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「カゼ引いて一人で寂しいって云うから、

わざわざみんな連れて来たのに」


「忘れてた、ゴメン」


メンバー達の襲来ですっかり約束を忘れていた

さわちゃんでした。



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「一度学校に戻らないといけないですし」


そろそろ帰りますと切り出して、引き止められ

ますけど、空気を読んで学校に戻ることに。



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「それで来年はどうなるの…軽音部?

また廃部になりそうとか言わないでよ。

部員、何人くらいいるの?」


4人一緒の大学に合格したのを祝ってもらった

のもつかの間、クリスティーナこと紀美さんに、

矢継ぎ早に問われて、困り果てるメンバー達。


「大丈夫、軽音部はなくならないわ」


そこに、さわちゃんの救いの一言が!


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「さわちゃんどういうつもりだったんだろうな?」


軽音部はなくならないと言った真意をあれこれ

話し合うメンバー達ですけど、入部希望より

どうしてもマイナス方向に行ってしまいます。


「じゃあ、留年が決定してるとか?

本人に言ってないだけで…」


本当だったらシャレにならないですけど(^ω^;



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「この音…」


学校に着くと、校内からエレキギターの音が

聴こえて来ました!

「あずにゃんだ!」



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一目散に部室に駆けていく唯ちゃん。


劇場版オトナ帝国の逆襲のしんちゃんが、

東京タワーの階段を必死に駆け登るシーンに、

少し似ていたと思いました。



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「あ~ず~にゃ~…」


と部室の戸を開けようとした時、中から話し声が

聞こえてきました。



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「もうちょっとやろうよ。唯センパイ達

まだ戻ってこないんでしょ?」


「うん、さわ子先生はそう言ってたけど、

もうこんな時間だし…」


「まだ平気だよ。新勧ライブでもう一曲

演奏するんでしょ。頑張らなきゃ」


会話を聞いて驚きの表情の唯ちゃん。



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「練習手伝うの楽しいから全然平気だよ」


驚きから喜びの表情に変わり、ドアノブから

手を離す唯ちゃん。


憂ちゃんと純ちゃんが軽音部に…と、先ほどの

さわちゃんの大丈夫という言葉が頭に浮かんで

来ているのかもしれませんね。


最終話で触れなかった憂ちゃんと純ちゃんの

軽音部入りを、まさか最終話に持ってくるとは

思いませんでした!


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「唯ちゃん」


「練習のジャマしちゃ悪いぞ」


そう云われて頷く唯ちゃん。



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「唯センパイ!?」


とここで、突然部室からあずにゃんが出て

きてビックリ!!



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「に、逃げろ~~!!」


と慌てて逃げ出すメンバー達を見て、


「えっ、センパイ…あの」


と呼び止めるあずにゃん。



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↑をクリックすると、唯ちゃんが足踏します。


「新勧ライブ、頑張れよ!」


とエールを贈るりっちゃん。



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去って行く先輩達を呆然と見送るあずにゃん

でしたけど、直ぐに『ふわふわ時間』の演奏で

見送ります。



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↑をクリックすると、澪ちゃん達が廊下を

走ります。


あずにゃんの演奏に乗って、校内を走り抜けて

いくメンバー達。


みんなスッゴく楽しそう♪


軽音部は潰れない、あずにゃん達がしっかり

受け継いでくれると知った喜びを、体全体で

爆発させるような躍動感が伝わって来て、

見ているこっちまで走り出したくなりますね!



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遅れがちな唯ちゃんがブーンと加速!


⊂二二( ^ω^)二⊃ ブーン



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気合を入れる唯ちゃん。



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階段の手すりの亀にタッチしていくメンバー達。



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携帯が飛び出して慌てる澪ちゃんを抜いて

トップに立った唯ちゃんのこのドヤ顔!



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と思いきや、教室に気付いて、自分の机を

見つめていただけでした(^ω^;



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↑をクリックすると、メンバー達が一斉に振り

返ります。


校内を出て、中庭まで出てきたメンバー達が、

一斉に校舎に向かってピョンと向き直します。



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↑をクリックすると、一斉にジャンプします。


「せ~の!」


の掛け声で、一斉にジャンプするメンバー達。



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「ゴメンなさい、今度は私が遅れちゃった」


「唯はちょっと早かったぞ」


ジャンプ繋がりで回想シーンへ。


ジャンプのタイミング合わずに、何度も繰り

返しているみたいです。



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「次こそ決めてよ。もう職員室に行かないと

いけないんだから」


そうさわちゃんに云われて、


「じゃあ、せーのでジャンプね」


と打合せする唯ちゃん。



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「澪、お前も練習しといた方がいいんじゃ

ないのか?」


「私は一回も失敗してないから大丈夫」


ムギちゃんがジャンプの練習をしているのを

見て、澪ちゃんを冷やかすりっちゃんに、

自信満々な澪ちゃん。



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「じゃあ行くわよ」


仕切りなおしで、さわちゃんの掛け声で一斉に

走りだすメンバー達。



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「せ~の!」


唯ちゃんの合図で一斉にジャンプしますけど、


「はっ、飛び遅れた…」


とタイミングが遅れてしまった澪ちゃんでした。



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ラストは7巻のジャケットでしたね。



今回の番外編という最終回で、さわちゃんの

カゼと、憂ちゃんと純ちゃんの軽音部入りを

回収させつつ話を膨らませて、ジャケ写の

エピソードと卒アルを絡めた神回でした!!


軽音部は廃部にならないで、これからも続くよ

という希望と、映画化決定になりけいおんは

まだまだ続くよという希望がシンクロしていて、

観終わった後も余韻に浸ってます。



SIDE:Cはここまで、衝撃のSIDE:Dへ。