おはようございます
こにゃぴーです
本日は前回の投稿の続きです
前回の投稿
化石化した実家の荷物を
リサイクルに持って行ったら
使ってない家財道具が
お金になる
ということを知った母
でもね、、
日本人形やらこけしやら民芸品を
50点以上持って行ったけど
査定額はたったの500円弱
それでも引き取って貰えただけでも有り難く
母もご満悦
まぁ、カビ生えて置いといただけの物が
お金になるんだから嬉しいよね、、
しかも味をしめた母は
翌日もリサイクルに行くと言い
その翌日もその翌日も
リサイクル通いに猛進しだした

パート先で仕事してると
「今日の午後もリサイクルに
行きたいので
付き合ってください」
母からのLINE
頃は8月末の残暑厳しき中
ペーパードライバーの私と母は
ママチャリ(電動)の前後に
実家のガラクタをアホみたいに詰め込み
パートの日も
パートじゃない日も
片道20分(往復40分)の道のりを
何度通ったか、、、
暑いのよ、、
ただでさえ更年期だし
吹き出す自分の汗で溺れそうで
吐き気どころか
死ぬ、、、と思った
でもやらねば!!
あのゴミ屋敷は
片付かない!!
その気持ちだけでペダル漕いだよ


でもねー
当初引越しの予定は10月末
チャリンコ2台ではどんなに通い詰めても
1ヵ月ちょっとで家中のガラクタを
捌くのは到底無理で
ついには休みの夫を駆り出し
マンションのゴミ置き場の
台車も勝手に拝借して
週末毎に車にガラクタを詰め込んで
台車で店内に乗り込むように
当たり前だが
もう完全に顔を覚えられている私たちは
店の自動ドアが開くと店員に
「あ…」
という顔をされるように…
そして明らかに店員の態度が
変わって行った話は
また次回に〜
