あたしが受け入れようと思ったのは、日曜日の夜にしてたメールのやりとりが辛かったから。


暁クンじゃないみたいな突き放す感じのメールで、ごめんなさいよりありがとうを言う暁クンにごめんなさいをたくさん言われたら、苦しすぎて受け入れなきゃと思った。



でも、実際そのメール送ってたのは高校生の子だったの。


ショックだった。



でも、決めたよ。



いろんなことを考えて、今の気持ちをメールした。


以下本文です。







昨日の夜、あたしはただ暁クンと話がしたかった。
何か言いたいコトがあったわけではないけど、話がしたくてメールをした。
いつもの暁クンじゃないことにはすぐ気がついた、でもこれが暁クンの突き放し方なのかなと思って苦しかった。
ホントにこれっぽっちも疑わなかった、恥ずかしいくらい。
ありがとうといつも言ってくれる暁クンが、ごめんなさいを連呼するということがあたしにとってはとても辛くて、そんな言葉を言わせたことが苦しくて、自分が凄く嫌なダメな人間だと感じた。
だから、受け入れるコトにした。
受け入れるコトにしたからこそ話がしたかった。
でも電話には出てくれなくて拒否されて傷付いた。
そこまで嫌われちゃったんだって思った。
だから、暁クンじゃなかったって知った時のショックは大きかったよ。
でも怒りより、気付けなかった自分に腹が立った。
大スキな人の変化に気付けなかった自分に腹が立った。
あたしは暁クンの何を見てきたの?って、悔しかった。
あたしが受け入れようと決意をしたのは、大スキな友達からの長文メールがきっかけ。
そのメールを読んで涙が止まらなかった。
あたしのことを理解してくれてる人にしか言えない言葉ばかりだった。
だからこそ、暁クンのためにも周りのためにも、あたしがいつまでも立ち止まってちゃいけないと思った。
あたしの気持ちが周りを苦しめるのは嫌だ。
あたしのために友達に涙を流させたくない。
なにより暁クンの負担になりたくない。
だから、あたしは前を向くよ。
たくさんのゴメンなさいと、ありがとうを伝えたい。
そして、暁クンにはこれからも今までと何も変わらずあたしに接してほしい。
変に突き放そうとせず、何も変わらないでほしい。
それがあたしの願いです。
暁クンの態度が変わってしまうと、あたしはまた考え、きっと立ち止まってしまう。
少しずつ、ちゃんと変わるから。
大丈夫だから。
変わらないでほしい。
これからは大スキで誰よりも大切な理解者になれたらと思う。
暁クンにもそうなってくれたらと思う。
これから先のコトは分からないと言う気持ちもゼロではない。
でも、今はこう思ってる。
忙しいのにこんなに長いメールを読んでくれてありがとうニコニコ
これが昨日からあたしが考えてた気持ちです。
分かってもらえたら嬉しいなキラキラ








夜、電話をくれたけど疲れてるのかなんなのか、優しい言葉はなくて。



なんだなかぁ、な感じです。


あたしの気持ちを分かってほしくてメールしたのに、あんまり伝わらなかったのかな…。