『そういう年になった?』のこと。 | りさごと。

『そういう年になった?』のこと。

こんにちは。


9月も終わりになろうとしている今日この頃ー。

もう秋?

近くの神社のぎんなんの匂いでそんなことを感じたりー。

毎朝神社の中通って通勤するのですが、もうくっさいのなんの(笑)

これも一つの季節の足音なんだと善意解釈してますが。


これが、イチョウになって、枯葉になって、粉雪になって…

そしてあっという間に桃色の絨毯になるんですよね。


桃色の絨毯は雨が降ってあっという間にぬれ雑巾みたいになるけど(笑)


りさはこの神社の通りがだーい好き。


2年間ほぼ毎日通り続けてるけど、りさの季節感はいつもこの通りとともに。


そんな秋の気配漂う今日。


皆様はいかがお過ごしですか?



話はがらりと変わるのですが、最近気になる話題を今日は。



りさはいま23歳。今年の12月で24歳になります。

就職して二年目。


彼も同い年で、大学院の2年生。

来年の3月に大学を卒業して、5月試験を受けて、

受かったら実習?(修習っていうんだって。)みたいなのに行って

再来年から社会に出て働き出します。


働き続けるんだったら、りさが4年目の時に彼が新人さん。なのかな?

試験に落ちたりしようもんならさらに。落ちないことを願うけど。


考えないわけにもいきません。4年目って言ったら中堅。26歳。


何が言いたいのかって?



りさ23歳。



まわりが結婚ラッシュなの。



結婚結婚結婚結婚。あっちもこっちもあの人もこの人も。

えっ、あの子はもうママになるの!?

えっ、何?3人目?いつの間に!?


ママになるなんて、自分の子を育てるなんて想像できない。


それどころか結婚なんていやいやいやいやまだまだまだまだまだ…


名字変わるの?家を買うの?一緒に住んで…

お財布が一つになって、収入は倍で…

ちょっと待って!お父さんもお母さんも増える!?

税金?保険??年金???扶養????


もうこの辺りで頭がパニック。


この間、夏休みで実家に帰って…

懐かしい友達に会ったりもしたんだけど


必ずって言っていいほど出るのこの話題。


そして悲しいかな一番熱くなるの。この話題。


そういう年になったのかなー…結婚だって。

まだまだ先だと思ってたのに。


そういう年になったんだろうね。自分が気付かないうちに。


彼にも話したよ。


小中高って一緒だから、知らない子の方が少なくって。


そしたらね、微妙な顔してた(笑)



「するんなら、りさとって考えてるけど…」



この言葉が聞けただけで上々、かな。

お互いまだまだ想像がつきませんー。


彼はまだ学生さんだし、たぶん、彼にとって結婚はまだ全然リアルじゃない。


話したりはするよって言ってた。

同級生は23~26、30歳まで幅広いし

お酒飲んだりするとそういう話題にならないこともないんだって。

卒業したら、修習生になったら、社会人になったら…

彼が仲良くさせてもらってる先輩は、

試験の合格発表の後にプロポーズして、来年ぐらいに結婚だって。

合格してプロポーズなんて、素敵☆☆☆ドラマチック。



でも夢見ちゃうなー。



結婚式にウエディングドレスなんて、女の子なら憧れない人はいない!


髪巻いて、ふわっふわのドレス着て、キラキラのネックレスつけて

ヴェールを纏って、赤い絨毯の上を歩くでしょ?

みんなが祝福してくれて、高い天井からは太陽の光が差し込んでて…

式場は絶対お花がいっぱい。

神父さんはイギリス人で、ちょっと小太り。

お父さんはね、九州男児だけど絶対泣いてくれるの。



でね、ちょっとみてみたの。ぜくしい。



結婚式って、平均で234~万?かかるんだって!



えええええええええええええええええええええ!?



ねえ、みんなどうやって結婚しようって思うの(笑)?



やっぱり、親は隠し持ってるのかな。



「これ使いなさい。」



って、どんなに苦しくってもこれだけはって手をつけないでいてくれた



貯金通帳



ってどんな漫画脳あたし(笑)



まだまだリアルじゃない『結婚』の二文字。



お子ちゃまなあたしと彼です。



「りっちゃん。俺、お片付けが上手な奥さんがいいなあー。」



彼の冷たい視線。



とりあえず、部屋かーたづーけよっと(笑)


それが一番リアル(^-^;)