『可愛い子には…』のこと。 | りさごと。

『可愛い子には…』のこと。

こんにちは。


昨日のフィギュアスケート、見られました?

りさは前日徹夜で遊び倒したので、直前まで寝てたのですが

夜9時頃起きてリビングに降りると家族全員がテレビに釘付け。

りさもほけーっとした頭で、遅めの夕食を取りながら見てましたー。


結論は、見てよかった!

真央ちゃんの笑顔につられてにっこりし、

真央ちゃんの涙に一緒になって泣いた2時間でした。


もうね、真央ちゃん可愛い。

ジャンプを決めた後の、

真央ちゃんの『やった!』と言わんばかりの笑顔が大好きです☆


フィギュアをちゃんと見たのは、今回が初めてなのですが

とっても面白かったです(^-^)



さて。

話は変わりますが、今日は昨日の彼のメールのお話をちょっと。

一人暮らし中の彼が、自炊に苦戦してるようで


「冷蔵庫に入ってる小松菜で何が出来るか思案中。。。」


っていうメールが届きました。


どうやら、りさが実家に帰る前に買い置きしてた野菜が

まだそのまま冷蔵庫に残ってるらしいのです。

因みに、それは小松菜ではなくほうれん草なのですが


「それ、ほうれん草ね(^-^)」


と冷静に訂正しつつ(笑)

結局、彼は家にある料理の本を見ながら、

ほうれん草のおひたしを作ることにしたようです。


が。


「これって、どうしたらいいの?

何か、出汁が必要って書いてあるんだけど。

出汁かあ…くじけそう。明日にしようかな凹」


結局、何とかメールで遠隔操作しながら、

彼の40分クッキングをサポートしました(笑)

思えば、彼が料理をするのは(おそらく)3年ぶりぐらい。


大学入学当初は料理もしてたみたいなのですが、

部活が忙しかったり、新しい環境に慣れなきゃいけなかったりで

すごくいっぱいいっぱいだったんですよね。

で、バタバタしながら半年が過ぎて、1月から同棲スタート。

それからは彼、多分まともに料理したことって

数えるぐらいしかないんじゃないかなあ。


長期休暇で実家に帰るときは

なるべく時期をあわせて帰ってましたし、

りさが一人で帰ったり、飲み会や旅行でいない時は、

おかずとかお味噌汁とか作って置いて行ってたんです。


で、今回結構長いこと帰ってきてるので

りさの作った肉じゃがを始めとするおかずも底をつき(笑)

冷凍庫も空っぽになり…

しばらくは外食したり、年度末の飲み会ラッシュで

乗り切ってたらしいのですが、それもきつくなり、


『そろそろ自炊するか。』


という結論に至った模様。


「こういうの家にあったんだ!?

いやー…りさに今まで任せっきりだったんだねえ…。

いつもご飯作ってくれてありがとうね。」


彼なりに、大変さを実感して、感謝するに至ったらしく、

りさにただならぬ感謝をしてました(^-^;)


こういうやり取り、一人暮らし始めて10日後ぐらいに

実家のお母さんとやりますよね?夕食時に(笑)

一応断っておきますが、りさは彼女ですw


好きなんですよね、尽くすのが。

好きな人には、何でもしてあげたい。

世話焼きたいーって思うんです。


りさがいない時はきっと外食しちゃうんだろうなー…

って思うと色々作り置きして、冷凍しとこうかなって思ったり


『あれ、欲しいんだよねー…。』


とかってぼやいてるのとか聞いちゃうと、

街歩いてる時に彼の欲しいって言ってたもの

無意識に探しちゃったりとかしてます。

基本的にりさ、お金がないので

あんまり買ってはあげられないんですけどね(笑)


好きな人たちに喜んでもらうのが好きなんですよねー。

彼が性格悪い人だったら絶対に利用されてるって思います(笑)

ホストとか絶対行っちゃダメな子です。はまること間違いなしです。

そしてはまったら痛い目見るまで抜け出せなくなりそう…


先日も、地元の友達と会った時に

「りさはあれだよね、●●(彼氏)に相当救われてるよね。

彼氏がいい奴だから、それに救われとるよ。」


って言われてしまいました(^-^;)

よく分かってくれてます。さすが親友(笑)


そうそう。話が逸れちゃいました。


でも、このままじゃだめだなって思うんですよ。

4月からお互い一人暮らし始めますし、

その時に料理できないのって困るよねって。


『可愛い子には旅をさせろ。』


ならぬ


『可愛い彼は千尋の谷から突き落とせ!』


かな、と。


今回、ご飯作ろうとしててんやわんやになってる彼を

電話とメールで遠隔操作しながら思ったんです。


『あーっ、りさが帰ってちゃちゃっと作ってあげたい!』


って思ったのですが…。

そうじゃないかも、と。


りさは『彼が喜んでくれたら嬉しい!』って思って

色々世話焼いたりしてたことが

ほんとは彼のためじゃなかったのかなあって。

彼のためを思うなら、一緒に料理したりすればよかったかな。。


って思って、ちょっと考えちゃいました。

こうして書いてるとほんとお母さんみたいですね(笑)


てんやわんやになってる彼が可哀相で、


『ああ、ちゃんとりさがいる間に一緒にやったり、

作ってもらったりすればよかったー…』


と(笑)

猛省したわけです。

もうちょっとで彼のお家に帰るのですが、

帰ったら


『りさがいっぱい作ってあげるねー!』


じゃなくて、彼を誘って一緒に料理してみようって思います(^-^;)


でも、ぶっちゃけちゃうと

不器用な彼と作るより、りさが一人で作った方が早いんですよね(笑)

料理はスピードですもの!w

りさ、料理する時は集中しちゃうから、つい彼に


「ちょっ、そんなとこに立たないで!」


とか言っちゃったりして、近寄らないでオーラ出しちゃうんです(^-^;)

気をつけなきゃ(汗)


お家に帰るまで、あと3日です☆