『違いが分かる男?』のこと。
こんにちは。
豚汁3日目、本日もおいしく頂きましたw
季節柄、出しておいても腐るってことはないだろうなあ…
と楽観視してますが、朝と夕方はおそるおそる匂いを嗅いで
『あっ、大丈夫。』
とほっとする今日この頃です(笑)
でもですね、今日の豚汁(3日目)が一番おいしかったと思います♪
くたくたに煮えた野菜と、
素材のだしがしっかり溶け込んだお味噌汁がたまらなかったです。
彼と二人で
「おいしいねえー(^-^)」
と感動しながら今日もおいしく頂きました。
作りたては素材の色がきれいで、歯ごたえも素敵ですが
味に深みがなかったりするのが物足りなかったり。
3日目ともなると、大根や里芋がいい感じに煮えていて
その他の野菜もくたっとしてしまってるので、見た目は今ひとつなのですが
味に深みがあるんです。それが嬉しい☆
あまりにも茶色いので、
ねぎを切ってささやかに鮮やかさをプラスしてみました。グッドグッド♪
冬になると、こういう身体の中からあったまる献立が嬉しいです。
さすがに作りすぎた感はちょっと反省するべき点ですが(笑)
明日の分までありそうだなあ。。どうしよ…(^-^;)
りさですね、一人暮らしする前は
『2日続けて同じものは食べたくない!』
とかいう、とっても迷惑な子でした。
「今日までカレーでいいよねえ?」
という母に、
「昨日もカレーやったやん。やだよー。」
と一人だけ違うおかずを作らせたり。
ああ、ごめんねお母さん(涙)
「もー…」
と迷惑そうな顔をしながらも、せっせとおかずを作ってくれてた母です。
そんな母が一番嫌だったろうなーと思うのは給食。
りさが口うるさく言うせいか、毎日一応確認してくれるのですが
冷蔵庫の中の食品の都合でどうしても使い切ってしまいたかったり、
給食表を確認し忘れることってあるじゃないですか。
もう大変。
「やだー。今日給食もこれだったんだよー。」
もうっ(涙)!りさが母だったら殴ってます。確実に。
今なら母の気持ちや、夕飯の献立を考えて作る大変さや苦労が
身にしみて分かるので、
「やだ。」
なんて口が裂けても言えないのですが
その当時のりさはそんなこと考えもしなかったなあ…と。
「あら!ごめんね、見るの忘れてたよ。今日だけ我慢して(><)?」
と言える母は本当に偉大です。
母が下手に出てくれてるのをいいことに
「えええー。もう。ちゃんと確認しといてよー。」
とぶーたれてるりさを後ろから引っぱたいてやりたい!もきーっ!
りさの子もこんな子になるのかしら…
りさはちゃんと下手に出れるかしら(汗)?
今は煮物もカレーも豚汁もシチューも、
たくさん作って鍋が空になるまで食べます。
むしろ、2日目以降どんどんおいしくなる料理ってありますよね☆
『一人暮らしして、自炊するようになって変わったなあ…』
あと1日分残ってる豚汁の鍋を見てそんなことを思いました。
ちなみに、うちの彼もとっても優秀で
「うめえー。おいしいね、これ。」
とほんとにおいしそうに何でも食べてくれます(^-^)
さすが男の人で、量もたくさんなので、
「どんぐらい食べる?」
と聞くと必ず
「いっぱい☆」
と答えてくれるとってもいい子です。
この彼のおかげで毎日ちゃんとご飯作ろうって思えるので
分かってやってるとしたら、相当デキる子です。
おだてれば木にも登るりさぶーはこうやってうまく操られてるのです(笑)
出されたものは何でもおいしく食べる。
彼、きっと大好きなカレーなら、1週間でも文句言わないかもしれない。
「食にこだわりがないんだよ。
だからおいしいものなら多分何日でも大丈夫。」
そんなことを言いながら笑ってくれる彼に影響を受けて
りさもおいしく食べる習慣が身についてしまったわけです。
おいしければいいじゃん☆そんな感じ。
同じ食べるならおいしく感じた方がお得ですもんね(^-^)
作るのが1時間としても、食べ終わるまでは長くて30分。
一見割に合わないなあと思ったりもするのですが、
おいしそうに食べてもらえるだけで、
作り手としては苦労が報われるってものです。
そんな彼が、今日。
3日目の豚汁を食べながら一言。
「うわ!今日の豚汁にはお豆腐(厚揚げ)が入ってる。
豚汁にお豆腐なんて初めてー♪おいしいんだねえ(^-^)」
…つっこむ所はいっぱいあるのですが
まずその1.
3日間、この豚汁はひたすら朝晩火を入れ続けただけです。
具財は変えてません。加えてもいません(笑)
その2.
お豆腐じゃなくって厚揚げ、ね。まあ、細かいことだけども。
その3.
あーた、初めてと感動してますが、豚汁には毎回厚揚げ入ってます。
りさ家では豚汁に厚揚げとこんにゃくと里芋は必須なのです。
その4.
もいちど言います!今日は3日目です(涙)!
彼ねえ、こういうとこあるんですよ…
鶏肉がなかったので、オムライスにウィンナーを刻んで入れたら
「このハムおいしいねえ!あれ、ベーコンかな…(疑)?」
どっちも違います!!!
ジンギスカンを食べて帰ってきた彼に感想を聞くと
「豚肉と区別がつかなかった。何が違うの(汗)?」
キャベツと白菜とほうれん草、胸肉ともも肉、ひれカツとロース
焼肉に至ってはすべて『焼いたお肉』
はたまたお寿司に至っては『お魚』
「ねえ、ごめん。何かちょっと今日の味薄くない?および、濃くない?」
「んーん、おいしいよ(^-^)」
何の不満もないようで、パクパク食べる彼ですが
りさ的には60点70点、一味足りない感じだったりというのもよくあります。
足りなかったときはいいのですが、悲しいのは腕を振るったとき。
「ねえねえ。今日これにしてみたんだよ♪」
彼が自分から気付いてくれないのは分かってるので(笑)
ちょとさりげなく言ってみるのですが
「…ごめんりっちゃん…。俺分かんなかった(汗)」
もぐもぐもぐもぐ。あわてて意識して味わってみる彼。
「うん、うん、おいしい!」
いいよ、無理してくれなくても(^-^;)悪かった。りさが悪かった(涙)
可哀相なのはむしろりさなのに、
彼の必死さに、こっちが謝ってしまいたくなります。
もしかして、大方の違いが分かってな…(以下略)
最近は
「分からんやったやろー(^皿^)」
とちくりちくりいじめられてる彼です(笑)
いじめる度に一生懸命違いを見分けようとするのですが出来なくて
(´・ω・`)
↑こんな顔になるのが楽しいです(笑)
こんな彼ですがりさはほんとに助かってるのです☆
うん、おいしく食べてくれればそれでいい…いいの。ねっ!?