『1ヶ月経って…』のこと。
こんにちは。
東京から帰ってきて、
20日、待ちに待ち望んだ彼との再会も果たしました!
今日は22日なわけですけども、もう、ほんっとうに幸せ。
ずっとブログ更新しなきゃって思ってたのですが
再会できた喜びがものすごく大きくって
パソコンを開くまでに至らなかったでし(^-^;)ごめんなさい。
もうね、一言で言うと愛情大爆発!
水道をめいっぱい開けて、コップに水を注いでいく感じ。
あっという間にキャパシティをオーバーして溢れ出しちゃいます。
抑圧されてたものって解放されるととめどなく溢れるものなんだなぁって
自分のことなのに妙に感心してしまう冷静な自分もいました(笑)
期間限定の遠距離恋愛だったわけですが、
りさも体験しました、遠恋マジック(笑)
何かね、冷静に見るとあんまり変わらないのだけど(今思うとね・笑)
彼がすっごくかっこよく見えるの!
例えるなら、
ものすごくかっこいい芸能人みたいなオーラが出てるような感じで
すぐにそのオーラに飲み込まれちゃって
動悸・息切れで全身中の血が沸騰してのぼせちゃいそう!
やばい、すっごく愛しいーーーー!!!何このかっこよさ!
もう、手に触れただけで昇天しちゃいそうでした(笑)
言いたいことはたくさんあったのですが、
「んふーーーっ!んふーーっ、んふーーーっ!
彼だぁーーー!!!」
もう、大げさでも何でもなく狂喜乱舞で、
声にならない声しか出てこなくって、
りさ、まるで何か別の生き物みたいだったと思いまふ(^-^;)
彼の方もそれなりに感激して嬉しかったみたいなのですが
りさの狂いっぷりに圧倒されて
『あぁ、今ここで我を失ってはいけない。』
ってたちまち冷静になったそうです(汗)
20日の朝、彼の家に向かったのですが
思い返せばその日は
11時頃に家に着いてから一日中ずーっとベッドの中生活w
りさも彼も色んな意味で愛情大爆発でした(笑)
これまでに体験したことがなかったぐらい、
無我夢中でお互いを求めるって感じで、
理性を部屋の外に置いてきた、って言っても過言じゃないぐらい
本能でするセックスでした。
体の芯から熱くなって、快の感覚のみを求めることに貪欲で
終わった後、全てを出し尽くしたように空っぽで
ものすごい疲労感に襲われて眠る。
その後どちらからともなく起きて、再び相手の肌を探り…
気がつけばとっぷり日も暮れていて、
秋の夜独特の肌寒さで目が覚め、
慌ててタオルケットを手繰り寄せました。
りさ、離れてる間もすっごく彼のぬくもりが恋しくなる時があって
体がよじれるぐらい苦しくなる時があったのですが
体がよじれる瞬間を通り過ぎて落ち着くと
『次、彼に触れたら嬉しすぎて絶対泣いちゃうな。』
とかって思ってたのですが、
実際、逢ってみると
理性が飛んで溢れ出す欲求に支配されてしまうと
貪欲に求めることでいっぱいいっぱいになってしまうんだなぁって。
すっごくたくさん体を重ねて、
この上なく気持ち良かったはずなのですが
あんまり詳細に覚えてはいない感じなのですよね。
ぼんやりもやがかかって、かろうじて思い出せる感じ。
生々しく言うと、7、8個あったゴムのストックが
昨日の夜の時点でいつの間にかなくなってたって事が
何回も求め合った事実を具体的に物語ってるのですけども。。。
昨日今日はほんとにやばかったー…。
りさ、おかしくなっちゃったのかと思ったもん(笑)
『えっ、どうしちゃったのりさ、淫乱!?』
みたいな(笑)
どうしても不安になってふと口に出すと
「俺だけならいいよ(苦笑)」
と困ったような嬉しいような、でももう体力的に無理…wみたいな
目尻を下げた笑みで、ぎゅうってしてくれました。
ひとしきり求め合って、落ち着いて眠ってしまい、
やっと、嬉しさや幸せな感情を実感することができました。
目が覚めて一瞬、いつもと違う天井や壁、布団の感じに戸惑ったのですが
『あぁ、そうだ。帰ってきたんだっけー…』
とすぐに気付き、この1ヶ月やっぱり短かったなー…って。
お買い物に行った時に、一つ一つ手にとって品物を吟味するように
これまでの1ヶ月を振り返ってみる作業を行ったのですが
色んなことがあって、いっぱい感じて、考えて。
一日一日を振り返るとそれなりにどれも一生懸命で濃さはあるのだけど
トータルで振り返ってみると空港でお別れしたのが昨日のよう…
という不思議な感覚でした。
隣で安心しきったように眠っている彼の寝顔を見ると
『頑張ってよかったなぁ…。帰ってきたんだなぁ…。』
って、隣に彼がいることや、一緒にいられるんだなぁってことが
すごく嬉しくってこの上なく愛しいことのように感じられたんです。
そこで初めて嬉しくって涙が出ました。
…ちょっとだけね(笑)じわっと。
今は落ち着いて、何気なく生活を送ってますが
彼とりさの間の空気は離れる前より確実に柔らかくて穏やかな、
相手を慈しむような優しい空気が漂ってる感じがするんです。
少なくともりさの中で、
1ヶ月という期間の間にお互いの存在の大きさを痛感して
相手のことを、より大事だって感じられるようになったからかなぁって。
…思い当たることと言えばそれぐらいしか思いつかないのですよ(笑)
離れる前と確実に何かが違うなってことは、きっと間違いじゃない。
ワインなんかと一緒で、愛情も
こうやって年月を増すごとに深さも増していくのかなぁ…
なんてね(笑)
何かが変わった感覚もまた、愛しいなぁって感じる今日この頃でしたー。