『問題なのは距離じゃない。気持ち。』のこと。 | りさごと。

『問題なのは距離じゃない。気持ち。』のこと。

こんにちは。


彼が帰ってくるまであと15日っ♪^^

2週間と1日かぁー。何とか頑張れそう☆


さてさて、今日のお話なのですが、

昨日、彼の元気がありませんでした凹


「ヘルペスは治ってきたんだけどね。身体が本調子じゃない…。

なーんかだるいんよね。。。いつもの調子じゃない。はぁ。」


彼が悲しそうにしてるとりさも元気が出ませんー。しょぼん。。

でも、一緒になって凹んだってさらに悲しみが深くなるばかり!

こういう時こそ励ましてあげたいなぁって思うのですが、

りさに何が出来ることってあるのかなぁ…。


話を聞いていくと、原因はどうやら


この間受けた試験が上手く行かなくってショックだったこと。

次は失敗できない、という気負いがある。

1日中家で机に向かう日々で、おばあちゃん以外との会話がない。

パソコンがないため、日課であるお気に入りサイトのチェックが出来ない。

家から出て気分転換を図ろうとするも、試験が気になって楽しめず

  さらに土地感がないため、どこに行っていいかわからない。

東京でも、都心からは離れているため、メジャーな場所に行こうとすると

  電車を何回も乗り継いだりして交通費がかさむのが気になるー。


ということらしいのですが、確かにそうですよねー…。

慣れない土地で、知り合いもいないですし。

いくら大好きなおばあちゃんでも、全てのお話が合うわけじゃないですし。

彼女としたいお話、友達としたいお話、色々あると思うのです。

そういうお話が出来ないって、結構なストレスだったりするのかなぁって。

あと、ネットでサイトをチェックするのが日課であったのですが

ネット中毒って訳じゃない人でも

ないとなるとちょっと心寂しい気持ちになりますよね(^-^;)


彼はいつものようにさらっとかわしてくれるかなって思って

ちょっとしたイタズラ心で


「そうか、りさが居ないから寂しいってのもあるんじゃないのー?」


ってメールを送ったのです。いつもなら


「そんなことないよ^^俺、1ヶ月ぐらいどってことないよ♪

りさこそ淋しいってぐずぐず言ってんじゃないの~?」


って軽くあしらってしまう彼なのですが


「そうかもしれないなぁ。。早く帰りたいよー…。」


いつもにもなく、弱気な彼の言葉。


「どうしたの(涙)!ごめんごめん。いつもの彼らしくないよ?」


「最近体調が悪いから、心まで弱ってるのかな(笑)

ごめんね。」


こういう時、何で傍に居てあげられないんだろうなって

すごく自分の無力さを痛感しますー。


今まで近くにいて、離れたとしても電車で1時間半程の距離。

飛んで行こうと思えばいつでも駆けつけられる距離でした。

こういう時、一緒に美味しいものを食べたり、お話したり。

ぎゅうって抱きしめ合って、たくさんキスをして。

そうすればいつの間にか、寒かった心もあったまって

笑い合って「充電完了^^」って言えてたのです。


思えばりさ、遠距離ってしたことなかったものですから

お互い触れ合って向き合って

そうやって温め合う事しか術を知らなかったのですよね。


駆けつける手段が選択出来ない今、今出来る限りで彼を励ましたい。

どうやったらいいんだろう。。。

考えに考えに考えて、考え抜きました。

 

それだけ考えたにもかかわらず、貧困なアイディアしか浮かばなくって、

ほんとに自分にがっかりなのですが


とにかく彼の話を聞こうって思って、ひたすら聞く姿勢に徹しました。


「○○(=彼)はちゃんと頑張れる人だし、毎日頑張ってきたじゃない^^

今だって一生懸命頑張ってるでしょ?それは絶対に無駄にならないよ。

試験前まであと5日、やれるだけ頑張ろうよ。

今自分がどれだけやったかってことが、試験受ける時に何よりも力になるはず!

合格できれば一番いいけれど、

後悔しないように納得いくまで頑張れることがもっと大事だよ。

何にも出来ないけど、いつも応援してるし、りさもこっちで頑張ってるからね☆

一緒に頑張ろう^^!○○なら絶対大丈夫。」


りさもこの前、就職試験で自分の準備の足りなさに泣いた人ですから(^-^;)


「もっとやっておけば…!」


って後悔は絶対してほしくないなって思ったんです。

自分が納得いくまで準備できて、頑張ることができたら

結果が出た時すごく嬉しいですし、

もしだめだったとしても、そんなに落ち込まなかっただろうなーって。


「やれるだけやったんだし。」


もしだめでも、そう思えることが一番大事だなって学んだのです。


ほんとは、今すぐにでも行ってあげようかなって思ったりもして(笑)

東京行きの切符も取れないことないですし、りさもおばあちゃんがいるー。

そんなにたくさんは逢えなくても、数時間でも逢って…


やめました。


逢いに行くことは簡単。

今りさがしなきゃいけないことは、彼が一人で立って頑張れるように

精一杯応援することだって思うのです。


精一杯思うことで、気持ちは絶対伝わる気がするのです。

今問題なのは距離なんかじゃないって、

お互い気付く必要があると思うんです。

逆に言うと、

距離に弱いりさ達だからこそ、離れていても大丈夫って確信を

お互いに今、感じなきゃいけない。

だからこそ今、行くべきじゃないんだ。


ピンチはチャンス。


頑張ろうね、彼。りさも頑張るから。出来る限りのことをするからー。


厳しいし、冷たいって思われるかもしれないけれど

これは、彼が受ける試験の彼が乗り越えなきゃいけない問題。


一人で乗り越えたことが、試験が終わった時に何よりも力になるー。


その為にはりさが佐賀という離れた地でで出来ることを

一生懸命考えて選ぶこと。


りさはまだまだ至らないから、

正解じゃないかもしれないし、最善だってもっとあるかもしれない。

でも、自分で考えて、考え得る範囲内で最善を選んで行動すること。


そして、彼が帰ってくるのを待ってること。


「お帰り!良く頑張ったね!!」


帰ってきたら絶対絶対たくさん抱きしめてあげるんだ。


だから頑張ってね。

精一杯頑張って、納得できるまで頑張って帰っておいで。


りさはいつまでも待ってるし、いつでも帰ってきていいんだから。


心が折れそうになる時は、励まそう。

いっぱいいっぱい話、聞くよ。

いつだって愛してるし、たくさんの愛をあげよう。


りさの決心は固まりました。

絶対絶対、彼に後悔してほしくない。


今考えた、今のりさの最善。


待ってるからね、頑張れ彼。


この気持ちが、1㎜でも多く伝わりますようにー。

今日も空を見上げて、遠くの空の下にいる彼に思いを届けます。