『いってらっしゃい、頑張ってね!』のこと。 | りさごと。

『いってらっしゃい、頑張ってね!』のこと。

こんにちは。

今日は嬉しいお知らせが2つ(^-^)

アメブロのトップページの左下に、

クマの動画をクリックするとログインポイントがもらえますよー☆

って企画がなされてます。

クマも何だか可愛いし、おみくじ感覚で最近毎日クリックしてたのですが

りさ、当たっちゃいましたー!!

当たるもんなんだなぁってもう嬉しくなっちゃいました♪

まぁ、当たったところで使い道がイマイチ分からないのですが(笑)

2つ目の嬉しいこと。

自宅にMyノートパソコンを持って帰ってきてるのですが、

その子のインターネットの接続が成功しましたー!!

今まで、自宅のデスクトップのパソコンを使用してたのですが、

Windows98だったので、記事編集画面のパレットが出なかったり、

閲覧不可のブログがあったり、と不具合が多くて困ってたのですが

今日、自分のノートパソコンの設定を行なって見事開通成功☆

今までモノクロ更新でご迷惑おかけしましたが、

これからは自宅から通常通りカラフルな更新をお届けできると思います(^-^)

という嬉しかった出来事でした☆*。★゚*♪(o´艸`)ルンタッタ

さて、今日は昨日の続き。

搭乗口まで何とか泣かずに来れたりさでしたが、

ちゃんと笑顔で

「いってらっしゃい☆頑張ってね!」

が言えたのでしょうかー?

搭乗口まで来て、しばらくお喋りして。

その時に彼が、

…どんな気持ちで言ったのかは分からなかったのですが

うーん。。淋しかったのかな。いやいや、まさか。そんなことはない(笑)

「りっちゃんもこのまま東京来ちゃえばいいのに^^」

なんて言うものだから、

「んもーっ(涙)何でそんな意地悪言うのよーうっっ(>□<)!!」

ってテンパってしまって。。。

「あぁ、あぁ(^-^;)ごめんりっちゃん(汗)ごめんごめん。俺がいけなかった。

りっちゃん頑張ってるもんね、ごめんね。」

って、彼は慌てて謝ってくれたのですが、

今思えば彼も淋しかったのかな…って。

あまり感情を表に出さない唯一のサインだったのかな、、なんて。

ちゃんと冷静に受け止めてあげられる余裕がりさにあったら

もうちょっと違った話が出来たかもしれないって今ちょっと後悔。

でも、あの時のりさも泣かないことでいっぱいいっぱいで…

とてもじゃないけれど、自分のことしか考えられなかった。。。

もっとりさに余裕があったらなぁ…やっぱり悔やまれます。

彼の意外な一言に動揺してしまったけれど、

何とか態勢を立て直して。

深呼吸、深呼吸ー。

いよいよ、搭乗ゲートをくぐる時。

「じゃあ、行ってきますーっ。」

荷物を最終確認し、にっこり笑う彼を目の前に

りさもにっこりして、2、3日前から今まで

心の中で何回も何回もおまじないのように繰り返してきた

「いってらっしゃい、頑張ってね。」

を現実に彼に言わなければならないとき。

頷いてにっこりして、笑顔を準備して。

いざ言おうとした瞬間

急に目の前の彼が急に歪んで揺れた。

『あれっ』

って思ったけれど、それと同時に

大粒の涙がりさの両目からぽたぽたこぼれ落ちた。

『いってらっしゃい、頑張ってね。』

言おうとしたのですが、喉のあたりがクっと詰って苦しくて

思ったように声が出ない。

息を整えようと大きく息を吸い込もうすると、

鼻からつんとした空気が抜けて

自分が泣いてることを改めて感じました。。

『やばい、どうしよう…』

って思ったのだけど、もうダメでした(^-^;)

「りっちゃん、変な顔になってるよー(苦笑)」

泣いてるのにそれでもりさは無理矢理笑おうとして、

変な顔になってたのです。

慌てて彼のバックに乗ってた彼のタオルを手に取り、

慌てて下瞼を押さえます。

こんな時でさえ、

アイメイクが崩れないように慎重に目頭を押さえるりさに

りさ自身が少々驚いたりもしました。

なりふり構うぐらい余裕があるってことなのかなぁ…?

りさ自身、結構必死だったのですけどね(^-^;)

「笑おうって思うんだけど…ごめ…」

言いかけてうつむくりさに

「そっかそっか(^-^;)

よかった。俺にも泣いてくれる人がいて(苦笑)」

って、大きなごつごつした男の人の手で髪を撫でてくれました。

「すぐ帰ってくるよ^^1ヶ月なんてあっという間。

19日に帰ってくるから、その時またおいで?」

どこまでも優しい彼に、りさの涙は止まるどころか余計に溢れて

持っていたタオルが濡れてじっとりするぐらいでした。

泣きながら、うんうんって何回も頷いて、その間もりさは

『言わなきゃ、言わなきゃ…』

思えば思うほど、一回溢れ出してしまった涙は止まることなく。

「じゃあ、もう行くね。」

りさが落ち着くのを飛行機が待ってくれるはずもなく、

もう搭乗ゲートをくぐらなければならない時間。

にっこりした彼が手荷物検査のトレイに荷物を載せ、

りさの方を心配そうに何回も振り返りながら手を振ってくれる。

『せめて手ぐらい振らなきゃ。ここで絶対笑わないと!』

下瞼をタオルでゆっくり押さえて、涙を拭き、

息を整えて精一杯にっこりして手を振る。

彼は安心したようににっこりし返してくれて

後ろの人に押されるようにして搭乗ゲートの中に消えていきました。

その時初めて、声が漏れて、

まるで、初めて声を出した人みたいなぎこちない声だったと思います。

彼を見届けたりさが急いでしたことは、

『直接言えなかったけど、いってらっしゃい!

りさ、○○が帰ってくるの待ってるから

安心して頑張ってきてね☆』

メールでした。

そして急いで送迎デッキに向かい、彼の乗る飛行機を探して

出発の時間を待つ。

その間も涙が止まらなくて、嗚咽を漏らしながらいっぱい泣きました。

飛行機の轟音のおかげでりさの嗚咽がかき消されて

安心して泣くことが出来たので、心底救われましたー。

直接伝えられなかった分、

いっぱいいっぱい彼の飛行機に向かって

『いってらっしゃい、頑張ってね。』

って念を送りました。

実は、りさが彼の飛行機だと思ってた飛行機の

4台奥にある飛行機が(本物の)彼の飛行機だったー。

という、りさらしい間抜けなオチもありつつ(笑)

動き出した飛行機を見て、間違いに気付き

慌ててやり直しました(^-^;)

彼の飛行機が空に飛び立ち、

空の中に消えていくのを追いかけながら空を見上げて

kanaさん はいつもこんな気持ちで空を見上げるのかなぁ…』

なんて、旦那さんを思って、

空を見上げるkanaさんを思い描いてました。

りさなんかkanaさんに比べたらまだまだ甘いのですけどね(笑)

しばらく立ち尽くして、涙を拭き。

やっぱり深呼吸して、カバンの中で点滅してる携帯に気付きました。

『題名:お見送りありがとう。

遠回りなのにわざわざお見送りしてくれてありがとう。

一緒にご飯食べれて、すっごい幸せでしたクローバー

一人で出発してたらかなり淋しいことになってただろうしね汗

ほんとにありがとう。

しかもりさも淋しいだろうにぎりぎりまで泣かなかったし

昔と比べたらめっちゃ成長してるやん!!

それぐらい愛されてるんだろうなって思ったら嬉しくなりましたキラキラ

一ヶ月なんてあっという間に過ぎるよ。

帰ってきたら真っ先に逢おうねドキドキでは行ってきます!!』

彼のメールでした。

泣いてる場合じゃない、と思いつつもやっぱり涙が止まらなくて

でも、嬉しい嬉しい涙でした。

1ヶ月あっという間という事を信じて、

絶対絶対頑張って1ヵ月後に彼に逢おうと思います(^-^)