量より質? | りさごと。

量より質?

こんにちは。


もう、パソコン開いて「あーあーあー…」って感じです(^-^;)

正確には自分のブログを見ての発言なのですが。。


アメブロさんもちょこちょこ変わってるみたいですし

メロメロパークはリニューアルしてログイン出来なくなってるし

読者登録も「メロだちになって下さい」も全部全部放置しまくっていて

どこから手を付けていいやら分からなくて、結果


「あーあーあー…(泣)」


ってパンクしてしまいました。

ぷしゅー…(@_@)ξって感じです。


ぼちぼち取り返していきます。

皆さん、ほんとほんとごめんなさい。


こんな不義理なりさなのに、遊びに来てくださったりコメントくださったり

ほんとに申し訳ないです。


最近のりさはですね。

GWが終わって実習が始まって、

何やら、毎日目が回るぐらい忙しいのですが

今回は老人保健施設です。

毎日お年寄りの方と触れ合う毎日で

ほんっとに可愛いなぁ…と療養者様に癒されております。


お年寄りの方に可愛いだなんて、

そんな事言ったら怒られちゃうのですけどね(^-^;)

口には出さないまでも、心の中でいっつもきゅんきゅんしております。


老人保健施設…

老人ホームって考えて頂いたらイメージが沸きやすいかもしれないですね。

そこは病棟ではないので、患者様ではなくて療養者様。


去年の秋から始まった実習もいよいよ仕上げにかかってきました。

最後は成人病棟の急性期。

少しぐらいは成長したのかなぁ?


さて、話はがらりと変わってうちの彼。

相変わらず学校へは行かず、予備校にカンヅメの毎日のようですが

明日が司法試験当日です。

さすがに、がぁぁぁぁっと勉強するというよりは総仕上げというか

調整の時期に入っているのか

4月中旬~後半のような誰も寄せ付けない余裕のない感じではない気がします。

肝が据わったというか…腹を括ったのかしら??


報告が遅れてしまって申し訳ないのですが

今週から彼のお家に戻ってきていて(笑)

ここから実習先に通っております。


司法試験が終わるまで。

という約束だったはずなのですが

りさの実習先が彼の家から近いことや、

彼の精神状態が安定してきたこと(笑)

そんなことを話し合って、


「大丈夫でしょ。」


とふたり暮らしを再開いたしました。


3月下旬~4月、GW、と離れて生活してみて

もちろんすごくきつかったですし、辛かったりもしたのですが

今振り返ってみるとやっぱり必要だったんだなーって。


離れている時は分からなかったりしたのですが

こうやってまたふたりで生活し始めてやっと


『あぁ、必要だったんだなー。』


って感じることが時々あるんです。


生活の中に当たり前のように彼が居て。

朝一人で起きて準備して病院に行って。

帰ってきてドアの前に立ってインターホンを押すと


「おかえりー。」


って出迎えてくれたり。


ご飯作ってる間、彼は勉強してて

たまーにふらふらっと台所に来ては


「今日ね、●●がね。」


「模試受けたんだけどさー。」


って喋ってまた部屋に戻っていったり。


ご飯食べて、大好きな音楽かけて一緒にお皿洗って。

お皿洗う10分間なはずなのに

お互いの聴きたい曲が違うとちょこっともめて(笑)


りさがテーブルの上に教科書を積み重ねて

プリントも散乱させながら記録を書いて教科書読んで。

そうやってふと彼を見ると

テーブルの3分の1のスペースでちっちゃく勉強してることに気付いたり(汗)


話はずれましたが、そんなことを感じながら

あぁ、帰ってきたんだなぁって思ったりするのですが


何か微妙に違うのはりさの中で何かが変わったからなのかなって。


離れて生活する前と何ら変わらない生活のはずで

そこに戻ってきてまた生活するだけの話なのですが

何か落ち着いた気がする。


上手くは言えなくて、伝わるかどうか心配なのですが…


今ならきっと

自分のことも相手のことももっとよく冷静に考えられる気がするんです。


「彼がいないとりさ、死ぬかもしれない…」


って本気で言う(笑)ことはきっとない気がする。


前は、就職先の話とかすると

お互いびくびくだったんです。


彼は、

こんな話するとりさがまた淋しがってパニックになるんじゃないかって

びくびくしながら言葉や話題を選びながら話してましたし


りさは

彼と離れるのが嫌で、それが最優先事項だったものですから

彼が東京に行くとか、関西を受けるとか。

『離れる』って言葉にすごく敏感で

どうしよう、どうしよう…ってなってたりしたのですが


今は割と冷静に話が聞けるし、冷静に考えられるんです。


「秋までにどれだけ力が付くかによって変わってくるんだろうけど

でも、受かるかどうかとか、やりたいカリキュラムとか教授陣とか

そういうの考えて決めなね。」


って思う。し、言える。


前は


「りさと離れても平気なの?もっと考えてよー!!!」


って、平たく言えばこんなことを遠まわしに言ってたのですが(笑)


自分の人生ですし。

りさは、彼の人生に責任なんか持てないし

彼も、りさの人生に責任なんか持てないですし。


極論、お互い別れたとしても全然関係なく通える所を選ぼうね。


って感じなんです。


別れるなんて考えたくないですし、出来れば一緒に居たいけれど…。


でも、人生で重要な選択を後悔したくない。

し、彼にもして欲しくないなぁって思うんです。


本当はここに行きたいけれど、

もしそうなったら思うように逢えないかもしれない。。。


今なら


「行きなよ、後悔するよ?絶対自分が行きたい所に行った方がいい。」


って言えると思いますし

逆に


「りさがいるからやっぱり…」


ってりさのために近くの学校選んで後悔されても、

りさは正直、責任なんか持てない(^-^;)


結局、

時間じゃないってことに気付いたからかもなって。


量より質、じゃないけれど

一緒にいる時間が多くても、

お互いそれに甘えて内容が薄かったら意味がない。


毎日毎日一緒に暮らしていた時期よりも

たまに逢ってお互い逢える事をすごく大事に思って、

好きーって気持ちをたくさん伝え合った4月の方が

えっちも何もかも上手く行ってた気がする。


実際、逢える時間は少なかったけれど

一緒に暮らしていた時より4月の方が楽しかったんですよね。


びっくりするぐらい愛してもらえて、

淡白だ淡白だって思ってた彼が

いっぱい好きって言ってくれたり、

ちゃんとえっちしてくれるようになったり。


りさも、

離れてる間に地元の友達と過ごす時間が楽しかったり

家族が大好きだって思えたり。実家のご飯がおいしかったり。

ドライブに行ったり、自分の机で勉強できるほうが楽だったり。


彼といない生活のメリットを見つけられるようになってからは

彼を想って泣く時間も減ったような気がするんです。


前回の記事のこともあって、

就職先をどこにするかはまだ彼には伝えてないのですが

新しい環境で新しいことを始めるよりも

地元の病院の方が気持ち的にも落ち着いて仕事が出来るんじゃないか。


って考えてます。


まだ時間はあるので、ゆっくり考えるつもりですが

ここにきて


『りさ、何で東京に行こうと思ったんだっけ。』


って原点を見直してたりします(笑)


後悔しないような選択をするためには、

まだまだいろんなことを考える必要がある気がしますね。


でも、新たに身に付けた


遠距離でもきっと頑張れる。


ってアビリティは、すごく強みな気がします。