生理パンツ事件。 | りさごと。

生理パンツ事件。

☆17:22追記しました。☆


こんにちは。


九州地方、今日はとっても寒いです!


それでも、1人の為に暖房を入れるのは気が引けるので


3枚ほど着込んでもこもこしながら書いております。


「ウォームビズだねっ!地球、りさも頑張ってるよ!!」


地球に優しい、りさです(笑)


そんな地球に優しい、人にも優しいがモットーのりさですが

少々喧嘩、とまではいかないのですが

昨日いやーな空気になってしまいました。


というのも全ては私が悪いのですが…


先日『女の子週間に突入しました。』って言ったじゃないですか。


結構お恥ずかしい話なので


『グロイヨ、りっちゃん…』


って方はほんっとーにごめんなさい(^-^;)


でもどうしても書きたいので書いちゃいます。


そうそう、女の子週間のことでひともんちゃく。


その日は2日目。

多い日でも大丈夫♪なナプキンを装着して

安心しきってたりさなのですが


病棟って結構時間がない!


りさは元々代謝が悪いのか水分を摂らないのかめんどくさがりなのか

女の子じゃない日はトイレに一日2~3回しか行きません。


その上、実習中ともなればそれもますます酷くなるわけです。


その日は患者様が検査検査で色んなところをたらい回しにされて、

昼休みも20分でご飯食べてすぐに午後は患者様と運動療法。

帰ってきてからは患者様達のための勉強会があったりして


トイレに行く暇もない!


状況だったのです。


おかしな話、りさは別に尿意を催すこともなかったので、

そこは心配じゃなかったのですが

たまに来るアノ瞬間。


『あっ、ヤバイ…っ!』


そうアノ瞬間…


それだけが心配だったのです。


『あーんっ(泣)耐えてくれー…っ!

もうちょっとで替えに行くからねーっ(汗)』


と願っていたのですが…


結局、実習が終わってすぐにトイレに行ったのですが

その願いもむなしく…下着にね、血が付いてしまったのですよ。


耐えられなかったんです。再三来るアノ瞬間に、ナプキンが。


考えてみればそうですよね、

朝起きて替えたっきりですもん。


『あちゃー…やっぱタンポン+ナプキンにしときゃよかったかな…』


って思いつつ、ティッシュで応急処置をして

家に帰って下着を替えて。


その時に、漂白剤に浸けて隠しておけばよかったのです。


ぐったり疲れてて、血まみれになった下着を目の前に


『浸けなきゃー…』


と思いつつも疲労に負けて少々ほけーっとしてしまいました。


彼がいなかったので、パソコン点けて、記録をしながら

ご飯も適当に胃に突っ込む感じ。


血まみれの下着はどこに行ったかって?


洗濯かごの下ーの方にこっそり隠しておいて、


『お風呂入るときにやっちゃおう!』


で、ばたばた記録を書く。


全体のアセスメントはパソコンで、

日々の記録は手書きで提出なので、これがめんどくさいし量が半端じゃない。


手が痛くなるのですよねー…


で、お風呂に入って、記録して、寝て…


寝て?


そう。記録をしながら

夜中、飲み会から帰ってきた彼と話してたら

すっかり忘れてしまいまして。。。


朝、


『うわっ、相当ヤバイ!浸けとくの忘れちゃった!でも時間がない(汗)

ごめんなさい、帰ってきたら今日こそ絶対漂白します!!!』


と心の中で大反省&大後悔して、家を出ました。


洗濯かごなんか彼がいじるわけないよね。

まだ洗濯する日じゃないし、洗濯物も溜まってないし。

彼も洗濯かごなんか気にしないだろう。大丈夫大丈夫。


と思ったのがそもそもの間違いで…


実習中も、帰り道も頭は血まみれのパンツのことで頭がいっぱい!


『パンツパンツパンツパンツ…どうかばれませんように…!』


その日も実習を終え、心なしか急ぎ足で家に帰ると




!?

!?!?!?!?




帰ってくると、洗濯物が綺麗に干してある…


やな予感がする…


と思いながらインターホンを押して


「……ただいまぁー…。」



「りっちゃー、ダメだよ。生理なったんだったらちゃんとすぐ洗わなきゃ。

また、めんどくさがったんでしょう。もう。」



もう、その場で死にたいぐらい恥ずかしくって、穴があったらどころか

穴を掘って入ってやる!ぐらいの恥ずかしさで

恥ずかしくって恥ずかしくって死にたくて返す言葉もありません。


「もしかして、洗濯したんだよね…?もう忘れて忘れて!

ごめんなさい、ごめんなさい!!!」



「大丈夫だよ、ちょっと落ちにくかったけど、手洗いしたらちゃんと

綺麗になったから☆ほら、見て見てー!

ちゃんと綺麗になったから心配しなくていいよ(^-^)」




はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?


わざわざ、あの血まみれのパンツを

彼、ご丁寧にも手洗いしてくれたそうです…


「落ちないかもって心配してたんでしょ?

大丈夫だったよ(^-^)」


と満面の笑みの彼。

怒るどころかむしろ、いいことをしてやったぐらいの笑みです。


あぁぁぁぁ…あああああああああああー…


ここで怒るのは見当違いも甚だしいとは思ったのですが

死にたいぐらいの恥ずかしさでそんな理性はなかったです。


「なんでそんなことするのよっ!!もう(泣)!

バカ!無神経っ!!!」


彼はポカーンです。


何のことで怒られたか、きっと分かってないだろうなー。


それからしばらく口を聞けなくて


ごめんね。


でも、すっごい恥ずかしかったの。


りさが後回し後回しにしてしまったのが全て悪いのだけどね(^-^;)


「ごめんね、ごめんね。怒んないでよ。ねっ。

もうりさの嫌がることしない!ごめんなさいー!」


怒ってるんじゃなくて、恥ずかしかったの。


見られたこともだけど、後回しにした自分も女の子としてどうなの!?

って思って、女の子のくせに情けないーって。


自己嫌悪&後悔後悔。


彼に当たるのは間違ってるんです。


悪くないよ、悪くないけど、もうちょっと待っててね。


今は恥ずかしくて情けなくて顔も合わせられないから。。。



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という状況だったのですが、

先ほどちゃんと


「ごめんなさい。すごく恥ずかしかったんです。。。」


って謝りました。


「りさが放置してたのが悪いんです。恥ずかしくて怒ってごめんね。

りさがズボラなのが悪いのに(泣)」


「気にしてないよ(笑)俺こそデリカシーなくてごめんね。

でも、見つけちゃってどうしていいか分かんなかったから

とりあえず洗ってしまったの(笑)だから…」


「ぎゃっ!あーもーいいっ(汗)分かった分かった!それ以上言わないで

恥ずかしくて死にそうなんだから(泣)!

いいの、りさが今度からちゃんとすれば済む事なの!ごめんね。」


ということで一件落着(^-^;)?


皆さんにもお見苦しい記事で大変申し訳なかったです。。。


ごめんねーっ!許して!