愛されてるってつまり… | りさごと。

愛されてるってつまり…

こんにちは。


いよいよ、月曜から実習が始まります。


火傷でちょこっと延びたせいもあるのですが

長かったですね。休みの期間が。


で、昨日グループの子と打ち合わせをしに学校に行ったのですが

パソコン室でお互い事前に分担してた所を交換し合ってた時。



「ねぇっ、お財布の値段ってどうやって調べたらいいか分かる??」



そんなことしてないでさっさとプリントアウトしなさい(笑)

ってところですが、話を聞いてみると…


メグちゃん(仮名)は先週誕生日だったんです。

その時に彼氏さんにお財布をもらったらしいのですが

どうもそれがひっかかる。


というのも、ちゃんと、お財布と同じブランドの箱には入ってたのですが

紙袋が普通の紙袋だったらしいのです。


「これ、ニセモノだったらメグどうしよう!?やだー(>□<)!」


加えて、他の子が


「このブランドの財布って大体1万ぐらいじゃないかなぁ!?」


とか言ったもんだからさぁ大変。


「1万!?あたしこれ1万なら確実にクリスマスはあげないね…」


「もー、使いたくないんだけどー(泣)」


とか言いながら検索をかけて探します。


メグちゃんは、彼氏さんの誕生日にアクセと服で4~5万使ったんだそう。

彼女曰く


「その金額に見合ったものが欲しいじゃん。」


結局ヒットしてバッチリ見つかったんですけど

結果は



1万3千円也



「あたし愛されてないーっ(泣)」


あらあらあら…


それを見ていたウッチーが


「ここ、本物だったらボタンの金具のとこにも書いてあるくない?

アヤ、見て、ここ。」


っと目を皿にしてボタンの穴の方を見せます。


「何とかかんとかって変な文字が書いてあるーっ(泣)」


もうみんなであーでもない、こーでもない。って検証を始めたんですが


りさはブランド物に全くと言っていいほど興味がない人なので(笑)

そんな、5万のものなんてもらったことももちろん、あげたこともないです(^-^;)


ちゃんと就職して、初のお給料で買うのが目標なんです!!


今は服もそんな高いものよりもどちらかというと安いものですし

身に付けるものも全然高くないんです。


雑誌に載ってるような可愛い服やきれいなアクセ、バッグとかも

すごく欲しいのですが、そんなの集めてたら破産しちゃうから(笑)

雑誌で雰囲気を掴んで、可愛いのを探しちゃう。


そんな安っぽい格好の子がバッグとか財布とかだけ高かったら

格好悪いですよね(^-^;)


今は分不相応だと思って我慢我慢なのです。


そうそう、話を戻しますね。


結局アヤちゃんはショックを受けて


「使いたくないんだけどー…(^-^;)」を連発。

彼女は高いプレゼントをあげたから悔しかったんでしょうねー。

理屈は分からなくもないけれど…


ウッチーが一言


「大丈夫って!今年のあたしよりましよ(笑)

あたしはそうなるのが嫌やけん、一緒に買いに行って選びたいっちゃん。

で、買ってもらう。そしたらそんな泣かんでいいやろ?」


なるほど。確かに。


アヤちゃんは…


「そっかー。ずっとサプライズがいいと思ってたけど、

そうでもないんだね。そうかも!それがいいよ、絶対。」


うーん…プレゼントってお金が絡むと生々しい話になりますね(^-^;)


値段調べられて「安い!」とか言われてるって分かったら

彼氏さんはちょっとショックだろうな(泣)


話はそこから食事の話へ。


おごってもらうか、割り勘か、自分で出すか。


りさは、彼がバイトしてなくて、勉強頑張ってるの見てるから…

ご飯食べに行くときも払ってもらうのが何か、申し訳ないんです。

出してくれようとするんですが、「いいよいいよ」ってりさが出しちゃう。


っていうか彼に出させないんですけどね(笑)「いーってば♪」とか言って。


りさはバイトしてましたし…

今は辞めましたけどね、実習始まりますし。

でも、その時の貯金があるから、何とか大丈夫です(^-^)


ある方が出せばいいかなって思うんです。


「りさちゃんは?(おごってもらう?)」


って聞かれた時…


「りさが出すよ。向こうバイトしてないからねー。」


彼女達は


「えーっ、優しいね。でも、彼氏それに甘えてそう。」


まぁ…そんなことないってのはよく分かってるのですが(^-^;)

詳しく説明するのもあれかなぁって思って


「そうなのかな。うーん…」


って言っておきました(^-^;)


りさは話すよりも彼女達の迫力に圧倒されて

完全に聞き役でしたー。


因みに、アヤちゃんはよくご飯を作ってあげるそうです。


ウッチーは


「作っても誉めてくれんもん。だから作りたくない。

結婚しても彼には好きなの食べて、って言うと思うなぁ。

自分と子どもの分だけ作る。」


まぁ、分かるようなそうでないような。


「誉めてくれれば作るのよ。でも、誉めてくれないから作るの嫌でしょ?

で、そうなると結局2人でご飯食べるときは外食になるじゃない。

外食になるのは彼が誉めてくれないから。

だから、向こうが払うのが当たり前でしょ??」


うーん、お見事(笑)!


正論なようで、よく分からない理屈です(^-^;)


りさは、そんなの全く気にしないって訳でもないけれど…

そこまで問題じゃない気がするのですよねー…。


プレゼントだって

もらえるものだったらほんとに別に何だって嬉しいって思うし。


ご飯も2人で外食出来るのが嬉しいから、


あと、彼が奨学金と仕送りで頑張ってるのを知ってるからかな。

毎日空き時間は図書館に行って勉強してるし。最近は放課後予備校も通いだしたし。

夜も法律関係の本読んでるし。


『よく飽きないなぁ…』


って思ってますが、彼は「おもしろいねぇぇ。」って言いながら


「こういう事件があってね。判決はこうでね、裁判所は…」


ってよく話してくれるのを見る限りほんとに好きなんだと思う。


ちょっと羨ましいかな。りさは看護の本あんまり自分からは読まないから(笑)


法律系ってほんと、頑張らないと受からないみたいです。

りさはよく分からないけれど、

司法試験受ける人はみんなこのぐらい頑張ってるのですって。


だから、バイトしてないのも働きたくないからじゃないっていうのも

よく分かってますし。


だから、今は「りさが出すよ(^-^)」

ってバイト代が入ったからとか、お金崩したいからとか理由つけて出しちゃう。


彼にも一応プライドがあるみたいで、(そんなこと気にしなくていいのに・笑)

それを傷つけないように気をつけて…


貰った分より安かったら悔しい!って気持ちも分からなくはないです。

りさにもないわけではないですし(^-^;)


でも、愛されてないっていうのとは違うなって思います。


ありきたりな言葉だけど、結局は

『自分の為にプレゼントしてくれた』っていう『感謝の気持ち』だと思うんです。


私は彼にいっぱいワガママ言って迷惑かけてますし(苦笑)

彼のおかげですごく楽しい毎日を過せてるから。


彼がいてくれるだけで満たされちゃうんですよね。


ーいてくれればいい。


それだけ愛せる人に出会えたってことで☆


りさはそれでいいんです。ちゃんと愛されてることも分かってますしね。