そんなこともあったねぇぇ(苦笑)
こんにちは、りさです。
今日は地元の友達との飲み会に行くので、今からちょっとるんるんです(^-^)
お酒の失敗はもうしないようにしなきゃ(汗)
さて。今日はちょっと青ーいお話を(^m^*)
りさは今大学3年生。後1ヶ月半ほどで21歳になります。
彼と付き合ってかれこれもう3年と4ヶ月。
高校3年生の夏から付き合い始めたのですが
友達の期間は結構長いんです。
小学校6年生の時に席が前後になったことからちょくちょく話すようになり
中学、高校と同じ学校で、聞く音楽も似ていたので結構仲よくしてました。
この間、彼氏が出来て付き合い始めた友達が
「何て呼んでいいかわかんない(汗)!!名前で呼ぶもんなの!?」
って聞いてきた時に
「かわいいねぇ(´エ`)♪」
って会話をして、ちょっと思い出したのですが…
そうだなー。。最初はそうでしたそうでした。
何て呼んでいいか分からなくて、
『恋人同士だから名前で呼ばなきゃいけないのかな!?』
『毎日一緒に帰らなきゃいけないのかな!?』
『付き合うって何すればいいんだろう。』
とか思って混乱して友達に相談してましたもん(^-^;)
というのも、
りさ達は友達付き合いから、ある日突然お付き合いがスタートしたのです。
りさが告白して(笑)
最初はお互い苗字で呼んでたんですね。
付き合い始めて1ヶ月ぐらいまではそのままでした。
でも、そのうちどうしても名前で呼んで欲しくて。
夜、電話をしているときに
『言おう言おう』って計画してたんです。
どきどきして結局言い出せなくて、切る間際に
「あのー…お願いがあるんだけど…。」
って切り出しました。
「ん?何?」
まぁ普通です。対応としては彼はまず普通でした。
「…あのね、名前で呼んで欲しいの。」
「…あぁ!うん!いいよ^^」
明らかに向こうもびっくりしてドキドキしてるのが伝わってくるほどでしたー。
「…うん、それだけ。」
こうやって文章にすると結構あっさりしてしまうのですが
実際『…』の部分の沈黙って結っ構長かったんです。
緊張してたなぁ…
ちょっと図々しかったかな、とか考えて恥ずかしくて。
でも、切る間際
「…じゃあ…、またね。へへっ(^-^;)」
って切る間際。
「りさ」
って呼んでくれたんです。
もう、涙が出るほど嬉しくて。
でも、いきなりだったのでちゃんとは聞けなくて…切ろうとしてたし…。
自分の名前が二文字だったことに初めて
『何で二文字なん!?』って思いました(笑)
「もう一回、お願い(;゜Д゜≡゜Д゜;)!良く聞こえなかった(;□;)!」
ってお願いして。
「お願い多いなぁ(笑)」
って苦笑する彼に
「りさ」
って呼んでもらいました。
彼はもう電話したことすら覚えてないだろうけど…
初めて自分の名前を呼んでもらったこの電話は、今でも忘れられない思い出です。
先日その友達の話をしたところ、
「俺達も付き合い始めごっこしようよ!」
と目を輝かせた彼(笑)
「えっ、何それ?どうやるの?」
「…わかんない。」
としばらく考えて
「苗字でお互い呼び合ってみるとか(^-^)」
「えーやだ、何それ(笑)」
と半分馬鹿にしてたのですが呼び合ってみたのですがこれがまた新鮮!びっくり。
「○○っ♪」
「何だよ、☆☆」
もう、照れる照れる(笑)
二人ともすごく照れて、お互い顔が真っ赤になって
きゃーきゃー言いながらしばらく遊んでました(^-^;)
バカップル丸出しで申し訳ないです。。
付き合う前のあの良くも悪くも青ーい気持ちに無理矢理戻ったような気になって
すごくくすぐったいんです。
調子に乗ってその夜えっちにも持ち込んだのですが…
だめでした…
「あぁっ、○○っ!」
「わぁ、もうこんなに濡れてるよ(笑)えっちだねぇ、☆☆。」
「ん?☆☆、これがきもちいいの?」
死ぬっっほど恥ずかしくて、
おまけに何か、悪いことをしてるような変な罪悪感にさいなまれて
「うわぁ…だめだ!何か…汚しちゃいけないね…」
「りさも。あの頃はもっと純粋だったね…」
「俺ダメだ、何か昔のりさにすごい軽蔑された目で見られてそう(笑)」
「うん…こんな不純な気持ちで思い出に立ち入ったらだめだね。」
って何か二人とも意味不明に凹んでしまって(笑)
結局、普通に名前で呼んで
えっちしました。
するのかよっ!?
って感じですが、しちゃったのです。そのときは(^-^;)
でもね、えっちするってすごく素敵なことだっていうのは
胸を張って言える。
大丈夫だよ、この人なら。ちゃんと受け止めてくれるよ。
ってあの頃の自分に言ってあげたいです。
ただ、いつもと違う感じで盛り上がるってだけで
あの頃のきれいな思い出を
『気持ちよくなるため』ってだけに
安易に利用するのが何か…何か嫌だったのかな(笑)うん…
ほんとに、汚れてしまいそうで。
反省反省。
ちゃんとしまっておこう。
まだまだちっちゃくて可愛い自分達をいつまでも忘れないように。
そのうち結婚して、いずれりさはこの苗字でなくなってしまうけれど…
「☆☆」って呼んでもらえたら
いつだってあの頃の自分に会える気がする。
こうやって一つ一つ増える思い出と一緒に歩いてくのかな。
願わくば、願わくばいつまでも隣にいるのは
今の彼であってほしいと、そんなことを思いました。