お姫様抱っこへの思い | りさごと。

お姫様抱っこへの思い

こんにちは、りさです。


暑かったり寒かったり、変な天気ですね。

キャミソール一枚でいけると思ったら

長袖が欲しいと思ったり。。

羽織物が手放せない今日この頃。


よくよく考えてみたら10月半ばだよー!?

どうしちゃったんだろう、地球(泣)


秋は好きな季節なのでキャミソールなのはいささか複雑な気分です。。。


今日の話はお姫様抱っこということなのですが(笑)


『何をいきなり(笑)』


とつっこみが入りそうですが。。


実は、今日高校生の時の夢を見たんです。

ちょっと幸せ気分でついつい朝寝坊(^-^;)


「朝ごはん食べるよー。先に食べちゃうよー」


の声ではたと目が覚めました。あぁ…だめすぎる…


今日は寝覚めが悪くて、しばらく椅子に座ってぽけーっとしてて

パン目の前にしても目がとろーんとしてる状態でした。


彼は一生懸命小倉さんのニュースを見ながら

村上さんの話しや株の話をしてくれてたんですが

りさの耳はちくわ状態。。。


そうそう夢の話。


高校生の頃、もちろんお互い実家に住んでいて。

しかも地元はかなり田舎なので学校の回りは山か田んぼしかない。。


逢いたいのだけれど逢う場所がないという。

逢う場所は田舎カップルの目下の敵でした。


そこで、

放課後も学校に残って空き教室で(勉強すると言いつつ)しゃべったり

まるで自分の家のようにくつろいでました(笑)


もちろん、受験生だったから勉強もしたのですが…

ほとんど喋ってた気がする。放課後。


我が家同然の扱いなものですから、

暗くなってくると会話も少なくなりー、お互いの距離も近付きー

…さすがに有事には至ってませんが、未遂はたくさんあったりします(汗)


その節はごめんなさいごめんなさい…


まぁまぁ、そんなこともありつつ(笑)


机を挟んで前後に座ってみたり、隣同士になってみたり…


片想いの時も付き合ってからも同じクラスになったことがなかったので

彼と机を並べたり勉強してる横顔を見たりして


『こんなんして授業受けてるんかなぁ…』


お腹いっぱい、胸いっぱいになってた幸せ者です☆


よく居眠りしてるとか、先生に当てられるとか

彼と同じクラスの子から情報は得てたのですが

見てみたかったなぁぁぁ。。


体育の授業は合同だったので、

ジャージ姿の彼にすら

『うわぁ、やっぱかっこいい!』

とときめき、挙句の果てには

『かっこいい人がいると思ったら彼だった!!』

なんて思えるから恋は盲目です…

恋ってすばらしい。我ながら空いた口がふさがりません。

あぁ、恥ずかしすぎる(^-^;)


そんな彼と放課後

『コンプレックス』

について話したことがあるんです。


りさはお世辞にもスレンダーという言葉が似合わない体型をしてまして…

身長148cmのその当時…5じゅう…うわぁぁぁ!言えない言えない…


若さゆえにぽっちゃりというか『パツパツ』って感じでした(涙)


年頃になると痩せるといいますが、案外本当かもしれません。

ほんとによかった…

今も多少はパツパツ期の名残がかいま見えるのが気になるところですが

今はやっと『人並みにぽっちゃり』です(^-^;)


「痩せなくていいよー。俺肋骨が見えてる子とかやだー。

ちょうどいいってば。」


今でもダイエットに奮起していると


「やせるなーやせるなー食べろー食べろー。」


って甘やかします。


そうは言っても、細い体に…無駄のない体に憧れるものですよね。


彼の妨害に負けないように強い意志を持たなければ!

と言いつつ食欲の秋を迎え、体のほうも冬支度をしそうな予感もしてます…


一方、彼は

「ひょろいんだよねー…もっとこう…ねっ!がっしりと。」

と言いながら腕を曲げたり伸ばしたり。胸を叩いたり。


「いいじゃん、気にならないよ!それよりこのりさの肉の方が。。」


「うーん…別に致命的に太ってるわけじゃないからいいと思うけどなー。

俺、りさがアメリカのママンみたいになったらさすがにダイエットに付き合うけどさ。」


「これじゃ『お姫様抱っこ』もしてもらえないじゃん。ぶー。」


「…(゜Д゜)!?できるよ!失礼なっ。俺を何だと思ってんの!?

これでも力はあるんだからね?

りさぐらいだったらひょいっといけるよー。」


「えっ!!?ほんとに?心配だよ。

嫌だよ、無理しておっことされたり、抱えても手がぷるぷる震えてたりしたら(汗)」


「えっ、マジ失礼すぎる!そんなにひ弱じゃないですー!」


と躍起になった彼は

りさの前に来て、いとも簡単にひょいっと抱えてみせたのです。

その間もりさは気が気じゃない。

だってこれで落とされたりしたら

りさ自分のでぶさに立ち直れなくなっちゃう(泣)


「(あわわわわわわ…)もういいよ、分かったよ。わかった!」


「あっ、信用してない。ほーらほーら!ひゃっほーい!」


と抱きかかえたままぐるぐる歩きまわる…

その姿は手品師かサーカス団のよう(笑)


満足した彼は(さすがにきつかったのかも)

りさを席にもどすと


「ほーらね?力はあるんですー。」


「ほんとだねぇ…男の人なんだね。ちょっと感動しちゃったよ!」


「ばかだなぁ。馬鹿にしすぎなんだってー。」


としばらくあくたれてましたが(笑)


あまりにもりさが喜ぶもんだから

それからお家でくつろぐ時も

膝に乗っけたり、足の間に置いたり。

何かと抱えてくれるようになり…


ソファからベッドのほんのちょっっとの距離でも

抱っこしてくれたり☆


今の家はロフトだから、

最近お姫様抱っこもご無沙汰なのですが…


だからかな!?

『制服姿でお姫様だっこして駅まで送ってくれる。』

っていうとんちんかんな夢を見たのは(笑)


実際だったらすっごい恥ずかしいはずなのに、

夢の中のりさは何故かすごく喜んでいて。


目が覚めたとき思わず笑ってしまいました(^-^;)


「なんのこっちゃ(笑)」


ってね。


でも、してほしいなぁぁぁ…

今の家は狭いからする機会が中々ないのですよね。


「お願い、お姫様抱っこして欲しい☆」


って頼むのもこれまたとんちんかんだし(^-^;)


「嫌だよ(笑)意味が分からない。」


って引かれそうだし。。。


やっぱラブホテルとか行かなきゃだめかなー。(←何それ・笑?)


行ったことがなくて、

「行きたい行きたい、行ってみたい!」

って言ってるんですけど…


きっと、場所が違うとすっごいえっちが出来るんでしょうね!?

妄想夢が膨らみますー。。。

みなさん普通に行かれるんですよね?

羨ましいいい…


何はともあれ!

今日は朝から楽しかったのでした☆


お姫様抱っこ、女性なら一度は憧れますよね(^-^)