遠い国へのお手紙 | 日韓をつなぐ介護福祉士riccaのソウルライフ

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2019.05.18
夏がきた?!
というような蒸し蒸ししたソウルです。

今日は友達と
ブルキナファソの子どもへお手紙を✎

の後援の一貫として
1対1のサポートシステムをしており、
対象の子どもにお手紙を書くと届くというもの。
財団で準備してくれたお手紙に記入。

食べるのも生活するのも精一杯のお友達に
どんな言葉を届けたらいいか

恥ずかしながら
大人2人で1時間くらい悩みました。

これから始まるサポートに
未来に
少しでも楽しみを感じてもらえたら

そして韓国の財団からのサポートなのに
日本人が現れたという
何とも不思議な縁を感じてもらえたら、、、

と、日本語も混じえてお手紙を書きました。

これが届くのは
2ヶ月後ぐらいだと聞きましたが、
無事に届きますように。

そして
ついこないだ
そのブルキナファソで事件があり
報道されました。👉

多分このサポートを始めなかったら
目にもとめなかった事件。
わたしと友達がサポートする子どもたちの
地域じゃないか
と、心配になりました。

ほんの少しの関心と行動で
見える世界、聞こえる音が変わる
ということを
遠い国の小さな子どもたちから教わった気分です。