〚care〛チームケアを求めて | 日韓をつなぐ介護福祉士riccaのソウルライフ

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韓国の介護現場のことや、
ソウルの日常生活をお届け!

おはようございますニコニコ


ようやく空気の悪さが一段落して
呼吸しやすくなったソウルです照れ
ほんとにミセモンジがひどい日は
もわーんとしてて
目かゆい、鼻声になる〜頭痛いという状況。

田舎育ちなので
空がキレイ、空気が良いって当たり前でしたが
ほんと素晴らしいことなんですお願い


さて、
昨日のブログで
日本式ケアについてのお話を少ししましたが、

わたしも来週から少し講義を頼まれたので
デイケアにいながら色々資料を整理していました。

その中で
チームケア
というのも重要なポイントと思うことが、、、


韓国って
ケアマネさんがいないので
直接家族とサービス事業者がやりとりすることが
ほとんどなんです。

そして、
ご家族の保険サービスや介護に対する理解もまだまだされてない部分が多くて
家族の独断で話が進むことが多く
昨日も突然おひとりの利用者さんのご家族から
『明日から入所するのでデイやめます!』
と連絡が、、、

その方はどう考えても
入所するレベルではなく
むしろ通いで今後良くなる可能性が十分にある方です。デイケアにも楽しく通われていたので
その旨もご家族には伝えていたはずですが、、、

相談してくださらず
決定事項を伝えられたことがショックですよね。

そのたびに
ケアマネさんがいたら、、、
センターには専門職がいるので相談していいんですよってもっと伝えてたら、、、
ご家族も巻き込んでケアかできる体制を作ってたら、、、
と色々考えてしまいました。


ご家族はセンターが
相談して良い場所だとは思わず
ただ預かってくれる場所
と思ってる方がまだまだ多いのが韓国の現場です。



そして余談ですが
デイケアに入った新しい社会福祉士さんが
介護士さんたちを当然のように下に見ている態度で
結局その社会福祉士さんは辞めるのですが
お互いを尊重、尊敬しながらの
チームケアなのでは、、、?
と改めて考えました。。。

さぁ今日もがんばろー口笛