クリスマス連休に相応しくないタイトルですが
昨日
友達のおじいちゃんが亡くなったということで
お葬式に行ってきました。
韓国のお葬式は初めて。
韓国のお葬式って
病院に隣接されてるセレモニーホールでやるんですよー
↑日本人からしたら縁起でもないって感じですが、、、韓国では一般的なようです。
友達のおじいちゃんもそうでしたが
入院していた病院の式場で
ということでもなく
どこでもあいてる病院の式場。
○○家みたいになってて何名かのお葬式が同時に行われていました。
そこには祭壇があり
写真とお花で飾られていましたが
そこにご遺体はなく、別の安置所に安置されてるとのこと。
↑これまた違和感。
写真のある祭壇に
お花を献花し
お祈りをするのですが
亡くなられた方の宗教に合わせてもよし
自分の宗教に合わせてもよし
って感じでした。
わたしは韓国の仏教式で挨拶させてもらいつつ
なんか気持ちが落ち着かず
その後
普通に手を合わせてお祈りしました。
ご遺族の女性はみんな黒い韓服を着て
友達もこれを着てました。
レンタルだそうです。
昨日の午後に
入棺をされたそうですが
その様子も日本とは違い
別部屋でガラス越しに見てるだけというものと
部屋に入り、担当の職員が服を着替えさせるのを見ながら個人に挨拶する
というようなのがあるそうで
後者はオプションで追加料金がかかると
友達が昨日話してました。
日本のお葬式もそうなのかもしれませんが
随分合理的というか
冷静にさせられる感じですね*_*
それから日本と違う部分というと
今となっては韓国でも火葬をする人が多いそうですが
友達のおじいちゃんは
昔から大きなお墓を買って自分が死んだらそこに入るんだ
と順番されてたそうで
火葬せずそのままお墓に入るそうです。
そのための穴を掘るのも専門家がいるそうですし、
お墓は大体山の上なので
そのご遺体を家族が運ぶのもすごく大変みたいで
中には業者?に頼む家族もいるそうです。
わたしが知ってた日本のお葬式とは
違う部分もあり
考えること
学ぶことがたくさんありましたね。
友達は
おじいちゃんのことをすごく心配してましたし
おじいちゃんをケアする
お母さんのことも心配してたので
わたしも話を聞きながら
色々心配していたんですよね。
やっぱり韓国では
まだまだ病院ありきというか
病院で何もできなければ
それまでってなってしまう部分もありますし
家族への負担も大きい。
年の瀬
色々考えること多いです。
その後、家に入る前には塩と水で清めたのですが
パクくんに
『そんなこと知ってるの?』
と、驚かれました。韓国でも昔はそうしてたみまいです。
