こ ど も た ち | Riccaと薔薇と。。。

Riccaと薔薇と。。。

ある日、ふと手にした1冊の本から、中途半端とも言える年頃のわたしが中途半端に田舎の町でお店をつくろぅ!なんて思いついてからのものがたり。
お店のこと、つまること、つまらないこと・・・。

にんげんは息をするたびに酸化して

 いわゆる「老いて」いく

枯れていく

枯れていくことは 極、自然なことで

「若さ」にしがみつこうとは思わない

こどもたちが成長していくのだから


ハロウィンは わたしの中にモヤモヤを残してた。

成功だったとは思うけど、これからという意味で。


昨日友達らとハロウィンを手伝ってくれた息子が

今夜、夕飯のあとに 

「もっと地域が広がっていくといいな、

歩行者天国にできるくらい。

この辺にあんな可愛らしい子供たちが

住んでいるなんて知らなかった。楽しかったよ。」

と。。。


彼の一言に

「モヤモヤしてる場合じゃないのかもしれないひらめき電球

勇気がわいた。


これも彼の成長、

私が枯れていくことは

やつらが花ひらいてくこと