こんにちは!りかです
貴重なお時間を使って来てくださり
本当にありがとうございます♡

わたしは子どもの頃から
自分のありのままの感情を
素直に感じる
ということをせずに生きていました。
どういうことかというと、
嫌だな、と思うことがあっても
そんなこと考えちゃいけない!とかき消したり
こうしたいな、と思うことがあっても
周りの状況に合わせてその想いを封印したり…
それを自分の意思でしていたならいいのですが、
わたしの場合は
嫌だな、こうしたいな
という感情自体を
なかったことにしていました。
感じていないことにしていたんです


なかったことにされた感情はどこへ〜
わたしが小さい子どもだった頃に
駄々をこねて泣いた時
大人たちは
泣き止ませるために、
注意を他にそらすようにしたり
もしくは
泣き止まないと置いて帰るよ!と言ったりで
わたしは最後には泣き止まざるを得なくなりました。
そうするとわたしの気持ちは置いてけぼりのままです。
気持ちをちゃんと聞いてもらえなくて
ごまかされて、機嫌を取られる。
わたしはそれ以上主張せずに
自分の中にためてしまうタイプだったので
もやもやとしたものが心に残ります
今泣いたカラスがもう笑ったー

と言われると
すごく癪な気持ちを感じつつw
それでも泣き止むタイミングを逃すのは
自分でも辛いのでその流れに乗っかる、
みたいなことをしていました

そしていつしかわたしは、
自分で自分に同じことをするようになっていました。
自分の中で生まれた感情があっても、
・自分で自分の心をごまかす。
・気付かないふりをする。
・他のものにすり替える。
・優等生っぽい考え方にぐいっと強制的に方向転換させる。
・望んだことが叶わないのが怖くて、はなから望まないようにする。
そんな感じで、
自分の心をいつもコントロールしていました。
それがある時ようやく気付いたんですよね
わたし、自分の感情をガン無視してるって
そのことに気づいたら、
こんな気持ちがふわ〜っと湧いてきました。
あ〜、わたし、もっと丁寧に寄り添って気持ちを聞いて欲しかったんだなぁ、
言ってもどうしようもない事だったとしても、
頭ごなしとか、はなから無理だからって
感情そのものをナシにするんじゃなくて…
それは、
子どもの頃に、大人に対して感じていた本音でもあったし、
わたしが、わたし自身に対して感じていた本音でもありました。
その感情が
どれだけわがままに感じるものでも
人として最低に感じるものでも
夢物語に聞こえるものでも
その気持ち自体は大切なものだと気づいたのです
たとえどうしようもできないことでも、
願っても仕方がないことでも、
気持ちは、受け止めてあげないと
心におもりをつけたまま残ってしまいます。
一回ずつ、その都度、
向き合う。
拾う。
すくう。
宝物みたいに大切に扱う

それが大事なんだと



自分にしかできない大切なこと⭐︎
それに気づいてからは、
リハビリを兼ねて
感じたことをノートに書くようにしました。
感情には、
ポジティブなものもあれば
ネガティブなものもあります。
わたしは、文句を言ったり、わがままを言ったり
怒りを表現することがとても苦手だったので
最初はうまく書けなかったのですが、
だんだん慣れて、
くそー!
ばかにすんなー!
なんて書いたりもできるようになりました
わたしってこんなこと思ってたんだ
って
なぜかちょっと嬉しくなりましたw
そして、しばらくその訓練を続けていたら
普段から自分の感覚を
ちゃんと感じることができるようになりました
更にそのうちすっきりしたのか、
すっかり穏やかになりました

ノートだけではなく、他にも同時進行で
自分と向きあうための実践を色々やってはいたので
それらが相乗効果で
うまく働いたのだとは思いますが、
それでも、
感情の波を出るには、
一度感情を感じきる
ということが必須だな〜、と思いました
自分自身を満たすことができていなければ、
周りの人にも、
本当の意味で優しくはなれません。
負の感情は、
自分の望まないこと、
更には望むことを教えてくれますし
自分の中の思い込みに気づかせてくれたりと、
本当に優れた助っ人だと思います(笑)
それに、自分が自分のことをちゃんと大切にできるようになると、
自分以外の誰かのことに腹を立てたりしなくなってきます。
平和です

わたしは、
本当はお水じゃなくて
おしゃれなカフェで、ラテ買いたい!
という気持ちを叶えることから始めました♡
すぐに叶えられないことは
気持ちをしっかりと受け止め、
叶えてあげられることは
自分で叶えてあげる
小さな一歩ですが
ひとつひとつの積み重ねで
世界は変わっていきます
最後までお読みくださり
本当にありがとうございます!
♡
♡