今日は読書中の本から。
シュナイター=スズマンの12感覚というものがあります。
牡羊座→自我感覚
牡牛座→思考感覚
双子座→言語感覚
蟹座→聴覚
獅子座→熱感覚
乙女座→視覚
天秤座→触覚
蠍座→生命感覚
射手座→運動感覚
山羊座→平衡感覚
水瓶座→嗅覚
魚座→味覚
そもそも私はシュナイターって誰?からスタートだったんですけどね。
シュナイターの説明はグーグル先生に譲ります
シュナイター教育のシュナイターさんです!汗
以下は三次元占星術のp72より引用。
12サインをシュナイター式に12感覚に対応させるならば、キロンは世代的にどこかの感覚に傷を持っていることになります。キロンはそこをはっきりと打ち出すと、攻撃されるのではないかという不安感を抱く場所です。取り組んでみると世界が急に開けて、止まっていた所に血が流れるような爽快感があります。ですが、それには何十年もかかる場合もあるのです。
引用おわり。
キロンは公転周期50年なので
ひとつのサイン(星座)に4年ちょっと滞在するので、世代的なものとなるんですけど。
(個人的なキロンを読むならハウスで読む)
このキロンとシュナイターの話はめっちゃ納得しました。
ググッてたら
牡羊座の自我感覚が
『自分の自我』ではなく、『他人の自我を感じる感覚』って書いてあって

ちょっと不思議な気分に。
私、来年くらいにプログレス(進行)の太陽が出生図のキロンに重なるんですよね。
プログレス天体が出生図の天体に重なる時は
出生図の天体をクローズアップしたくなるとき、とか
スポットライトが当たってるとき、とか。
とにかく目立ってくるんでしょうね。
(誤差は±1度ね)
ってことは、私
来年から3年程はキロンが目立ってくる。
しかも、9ハウス牡牛座なので、
9ハウス→宗教・哲学・海外旅行・学ぶこと(専門的)
牡牛座→思考感覚。
この思考感覚は、他者を理解する能力だそう。
(ググッた)
なんとなくの方向性として、一年後辺りから
やっぱ星とかカードを
打ち出していく気持ちが高まるのかなぁ…?と。
そう思うと今のうちから
木星も射手座にあって、学びも拡大することだし、
せっせと学ぼう、そんな気になったのですよ。
プログレスの太陽は移り変わる人生の目的意識を表すもので、1年に一度ずつ進んでいきます。
私は牡羊座1度なので、一歳でプログレスの太陽は牡羊座2度になって……って感じ。
この前、本屋さんで見かけたこの本↓↓↓
みんなに簡単に当てはめられるように
ざっくり「30歳で星座が変わって、42歳で大逆転」って言ってるけど。
42歳で大逆転なのは、各星座の13度が一番エネルギー高いカリスマ度数って言われてるからだと思う。
でも例えば蟹座25度生まれの人は6歳でプログレスの太陽は獅子座なるからね
前にも紹介しましたがこのサイトでプログレスは見れます。
一番上の無料ホロスコープをタップ。
『出生データによるいろんなチャート』をタップ
チャートタイプを『出生図と進行』にすれば
出生図の周りにプログレスが出てくるし
チャートタイプを『出生、経過、進行』にすれば
簡易的だけど三重円がみれます。
プログレスって、太陽、月しか見ない気がする。
このホロスコープでキロンも確認できるし、
よかったらご自身のキロンとか、
プログレスの太陽、
チェックしてみてください

では、長々お付き合いくださって
ありがとうございました

愛を込めて
chica





