占いに良いも悪いもない、とはよく言うけど

実際に起こる出来事にも
良いも悪いもないと思っている



何年か前、職場にけっこう仲良くしてた人がいたのだけれど
その人は転勤になって、
暫く会っていなかった。



そして今年
その人は転勤になって戻ってきたのだけれど
顔を合わせる度に

目の前にいるのに
どんどん存在感が消えていって

目の前にいるのに
いるはずなのに
以前よりはっきりと見えなくなっていった




そのうち
その人は鬱で休職になったのだけれど




復帰した時
目の前にいるのに
もう見えないくらい
うすーくなっていた

多分、心ここに在らず、という状態だったのだろう。





暫くして
退職することを知った






かわいそう。

って言った人がいて、思わず



ずっと辛いの我慢してお仕事する方が
辛くないですか?



って言ってしまったけど


本当は単に勝手に「かわいそう」とか言われたくなかっただけかも知れない。






出来事にも良いも悪いもないと思う。


その時、楽しいとか辛いとか、そういう感情は勿論あるのだけれど。



良くないって思ってたことが
次のステージに繋がっているのは
よくある事だし


勝手に「よくない」「かわいそう」ってラベル貼るのには抵抗がある。





きっと、その人も次の扉を開けると
私は信じているんだけどなぁ……

でも。正直、一緒に働けなくなるのは、寂しい。かな。





今まで沢山お世話になったな~
本当にありがとうございました。



物事に良いも悪いもない。
ただ、流れていくだけ。



それだけ。







んー、なんかセンチメンタルな文章ですね。

12/5のカードです

うん。きっとミラクルが起こり始めるよ。
その前に容量を空けるため
要らないところは削ぎ落とされる。
容量があいたところに
たくさんのミラクルで満たされていく。
そんな気がします。