お寿司

それは魅惑の食べ物。


職人気質のおっちゃんが、酢飯をにぎにぎし、その上にスライスした刺身を
ペロンと乗っけたり、海苔でぐるっと酢飯を囲み、その上にこりゃまた海鮮をのっけて
いただく食べ物。

大人も子供も大好きなお寿司。
今や海外でも人気らしい。

私の家族も寿司が大好きだ。
両親が食通のおかげで、小さい頃から寿司を食べる機会があった。

園長先生に幼稚園から送ってもらうようになったあたりから(※前記事参照)、
近所のご夫婦で切り盛りされてるお寿司屋さんへよく連れて行ってもらった。

このころのマイブームネタis いくら
贅沢ですね~!!

「何食べる?」
「いくら」(秒速)

ムカつきますね~!しかも、明日も幼稚園から園長先生に送ってもらお!とか、
考えてると思うと、ビンタしてやりたいですね!


このくらいの年だと、ちょっと家族にウケると調子に乗る。

いくらを手で食べていた時、奇跡的にいくらの粒が、人差し指に2つくっついた。
それを見て私は、家族に向かって

「みて~き〇玉~!」と、大声で下ネタ。





一番恐ろしいのは本人は、けん玉と言ったつもりというところ。

突然の下ネタに、恥ずかしさと笑いをこらえながら母に、「やめなさい!笑」と言われ、

わーまじかよ、けん玉でウケるんだ~!
と、さっそく調子に乗り「みてーー!き〇玉~~~!!!!!」ともう一発。

父もゲラゲラ笑い、母は人がいる手前やめなさい(笑)と言いカオス。
ちょっと困ったように笑っていた、大将とおかみさん。
かなりこのお店には、お世話になった。

まだお店があるようなので、今度訪ねたいと思います。
もちろん、いくら食べますね。


あ~お寿司食べたい!(今は赤身のマグロが好物です)


かれこれ、アサヒビールが日本初の辛口ビール「アサヒスーパードライ」を発売をしたころ、
二女として生を受けた私。

何とかなるさで生きてきて、人生のイベントの音沙汰も無くもうアラサーになってしまった。

年の瀬に思うことは、「今年も痩せれなかったーーーーー!」(無事パーソナルベスト更新)


今年1年振り返るだけで、まあいろいろとあるわけですが、”人生”を振り返った時は
そりゃあもう盛りだくさんなわけですね。

大掃除の時に出てきた古い日記をみて、懐かしい気持ちになったり、この時この人と付き合ってたんだと思ったり、ラジバンダリ。

このブログが、更新するだけで月●●万円入る日を夢見て更新していけたらいいな。(鼻ホジ)
私の人生起きたことを、ユーモアと下ネタを織り交ぜて本になるまで頑張るこの企画。

では、行ってみましょう!!

**************************************************************(目痛い)

私の家族は、父・母・姉・私の4人家族。
出身は福岡だけど、父の仕事で東京で、暮らしていた幼稚園時代。

幼稚園時代は、そりゃあもうモテまくった。
私を待ってる男どもがわんさか。

行けば、
「遊ぼう遊ぼう!」
「お前まじゲキアツ」
「ブランコとっておいたから、乗って!」  
「泥団子あげる」
「嫁にしたい」

この待遇だ。人生史上最大のモテ期だったと自負しております。
そんなに可愛かったっけ?と思って写真みたけど、ピグモンに前髪パッツンのカツラかぶせたみたいな顔してましたわ。皆まだ生後間もないから視力なかったのかしら。

幼稚園へは、バス通園だった。
しかし、私は友達たちがお母さんのお迎えによって、帰っていくのが本当に羨ましかった。

バスって臭いし、遠回りだし、臭いし、なんか臭いんだもんなー。

帰りの会が終わったら、バス帰宅組は、待たされておやつをもらう。
【餅太郎】というコスパが大変すばらしいお菓子をご存知だろうか。

私はこの餅太郎が大好きで、これを食べれるならと、バス通園の条件を飲んでいた。
しかし、お菓子を食べ終わると、臭いバスに乗りたくなくなるのだ。

やだなーーー、やだなーーーーーーーー!
バス嫌だなーーーーーーーーーーー!

ここで私は、思いつく。とんずらしちゃえばチョベリグ☆

ブランコの裏に隠れるにちょうどいい木が生えていた。
「いい木やないか、いい木やな。ここにしよう」

隠れる私。
人数が合わなくて必死に探す先生。
しかし、他の子供たちの事もあるので出発していくバス。

「楽勝だぜ」

・・・と思った矢先。






園長先生登場。

・・・こんなグアムの現地人みたいな恰好じゃないけど。。

バス漏れに気付く園長先生。

しかし、先生は私を自宅まで送ってくれること言う。

まじかよ、車くっせーんじゃないだろうな!!!

と内心思ってたら、ええ車。
ええ車乗ってるやん、園長。やるやん。

こうして、私は月1のペースで抜け出し、行きはバス・帰りは園長という
交通手段で元気に通園したのであった。

園長先生、ありがとうございました。本当に迷惑かけました。
今でもバスは臭いから苦手です。