パートナーシップを理想の形にする
Bond Designer リカです。
今日のお話は
【世間一般的な意見】からは
すこし逸脱するかもしれません。
実際にわたしが経験して来て
感じたことやわたしの考え方になります。
必要だと感じた人、
興味のある人だけ
読み進めてくださいね。
そもそもなんで結婚したの?
子連れ再婚してパートナー(継親)と
子供の仲が良く無いと世間的には
「子供がいるの分かって結婚したんでしょ?」
「自分の恋愛のことしか考えてない」
「子供が可哀想」
「親のせいで子供が犠牲者」
「覚悟決めて結婚したならちゃんと向き合えよ」
という風に
そもそも、なんで結婚したわけ?
と、再婚した両親が1番叩かれます。
でもこれって一般的には正論というか、
多い声ですし
再婚した本人も思ってたりします。
正論だけではやっていけない
だけど。
本当に、家族仲を良くしたい。
と思ったとき、
「もっと優しくしてあげて」
「もっと向き合ってよ」
「出来ることが他にもあるでしょ?」
「なんで子供の気持ち考えないの?」
「なんで理解しようとしないの?」
と、パートナー(継親)に言っても
正論だけでは上手くいきません。
何故ならパートナー側も
"向き合いたいのに上手くいかない"という
孤立感
疎外感
劣等感
罪悪感
そんな気持ちを
抱えてることも少なくないから。
頭では分かってるんですよね。
「向き合いたい」って。
なんで子供と向き合えないのか?
子供と向き合えない理由を
潜在意識の観点から見てみると
幼少期の自分が投影されてるから。
ということが大いにあります。
例えば、自分は子供の頃、親から
「早くゲームやめろ」
「約束守れ」
「早く食べろ」
「20時までに寝ろ」
って厳しく言われてたとします。
でも本音は、
「もう少しゲームしたかった」
「もう少し友達と遊んでたかった」
「もう少しテレビ見たかった」
「もう少しお母さんと話しながら
ご飯食べたかった」
という想いが未消化だと
【子供】という存在を通して
幼少期の自分を見てしまいます。
再婚相手の子供が
言うこと聞かない
食べるの遅い
寝るの遅い
ゲームは無制限
だと、幼少期の未消化の感情が
ムクムク出てくるんです。
あの時、私だって〇〇したかったのに!!!
なんであなた(子供)は自由に出来てるの?
私だって我慢して来たんだから!
約束守るのが当たり前なんだから!
って。
子供と向き合いたいのに向き合えないのは
心の中がこんな構造になってます。
本当に家族仲を良くしたいなら
私が経験して来て感じたのは
本当に家族仲を良くしていきたいなら
間に挟まれる実親が踏ん張る必要があります。
かと言ってそれは
1人で抱えろ、と言う意味ではありません。
自分に出来ることを精一杯やってみる。
ということ。
実親は実親でストレスはあります。
間に挟まれる状況は、
ちょっと中間管理職に似てるかも。
どっちかの味方だけをしてても
上手くいかないですよね。
子供の話だけ聞いてても
根本解決にはならないし、
パートナー(継親)の話だけ聞いてても
根本解決にはならない。
だから、どちらの話も聴いた上で
家族の調整役を担うイメージ。
そこで、
間に挟まれる実親の
ストレスを減らしながら
家族仲を良くしていく方法が
一つだけあって、
それが私も試して来た
色彩心理学です。
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もしあなたが実親の立場なら
自分の子供とパートナーを、
もしあなたが継親の立場なら
連れ子とパートナー(実親)を、
それぞれ色を通して
個性タイプを理解していけるので、
上手くいかない部分がどこにあるのか?が
見えてくると思います。
私もこの色彩心理学の方法で
夫への言葉掛けを変えて来ました。
そうすることで
夫が子供に掛ける言葉や
態度がずいぶん変わりました。
なので、
子連れ再婚家庭の
家族仲に役立てたくて
たくさんの方に知っていただけたらな、
と思っています。
きっと乗り越えていく1つのキッカケ、
手段となってくれると思います!
今日の記事がお役に立てると嬉しいです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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