パートナーシップを理想の形にする

Bond Designer りかです。





シンママだった時、幸せになるためにやめたこと。



離婚してシングルマザーになった時

それまでの恋愛や結婚生活が嫌すぎて

本氣で変わりたい。

そう思ってました。




恋愛や結婚生活の何が

嫌だったかと言ったら

相手ありきの自分(他人軸)だったこと。




元々自己肯定感も低く

自分に自信もなかったし、



「今別れたら他にいい人いないかも」

「あの人なりに頑張ってるんだよ」




と、自分に言い聞かせて

嫌なことをハッキリ嫌だと

伝えられなかったり、

違和感を感じまくってたのに

それをエゴでなだめて

自分の心の声を無視したり、

とっても他人軸だったんです。




幸せになるために

私はこの他人軸を辞めました。




いつも相手ありきで、

幸せは男にしてもらうもの!

と思いすぎてました。





でも氣付いたんです。

私が相手に幸せにしてもらいたい!

と思い続けて来たのは、




ただ幼少期の寂しさや

傷を埋めて欲しいから




だったんだなぁーって。


多分これを持ってる限り

私は幸せになれないって

氣付いちゃったんです。




だからいつまでも

他人軸の恋愛や結婚しか

できないんだなーって

思ったんです。




だからこそ覚悟を決めた。

自分で自分を幸せにしよう!と。




人生の棚卸しをして

幼少期と向き合い

感じる心を大切にして

女性性を高めること



どんな自分も受け止めること



少しでもやりたいと思った

氣持ちに従ってみること




とにかく外側(他人)ではなく

自分の内側(自分自身)に

目を向けるようにしました。




時には「めんどくさいな」

と思いながらも

何故こんな思い込みをしてるのか

ノートに氣持ちを書いて

掘り下げたりもしました。




でもそれがあったから

私はベストなタイミングで

今の夫と出会えました。



自分の心や在り方が整うと

鏡のように自分の内側を

映し出してくれる相手が現れるんです。





自分を本氣で大切にして

自分で幸せになる覚悟を

決めて生きていたら

私を本氣で大切にしてくれて

幸せにしてくれる夫が現れた!




ということになりますね。




あれ?今まで思ってても

他人軸で叶わなかったのに

他人軸やめたらあっさり。。。




自分で実験してみた結果、

それだけ私の中の

幼少期の思い込みが強くて

相手に執着してたのか

よくわかりました。





恋愛や結婚は見事に

あなたが思ってることを

そのまま相手が見せてくれます。

ちょっと怖いけど(笑)




幸せになるためには

自分と向き合うこと。

自己肯定感の低い私でも

変わることが出来ました!





私も変わりたいな!

と思う人は絶対に変われます。




自分と向き合うのって

ちょっとめんどうだったりするけど

向き合った人から変われますから

安心してくださいね。




今日の記事がお役に立てると嬉しいです。




最後まで読んでいただき

ありがとうございました♡



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