グイン・サーガ37 クリスタルの婚礼を読みました。


「優しい忘却」という表現が使われていました。
あっ、 長門有希だっ。と思った。

「死はくるしいのだろうか、それとも優しい忘却として訪れるのだろうか・・・」



ナリスとヨナが話をするところがすごいです。

ヨナの宗教観、現世とその外側にある世界との関係

これは驚くべきものです。



このような思想にきゃんちが若いころに触れていたということに驚きを感じた。
きゃんちはすごいな。
私はきゃんちに会うために生まれてきたのだろう。




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