子供っていつの間にやら、色んな物を色んな所から引っ張りだしてくる。
これもそのひとつ。
6年前、勤めてた会社を辞めるとき、詞を書くことが好きなイクちゃんがくれた詩集。
読んだときに感動したんだぁ~。
シンプルで本当に響く詩。
宝物。
王子がたまたま出してきたから、久しぶりに読み返してみた。
そのなかから少しだけ…
『人生』
なるようになれと
思っていながら拒否をする
『SOS』
赤ちゃんは言葉を使えないので
泣いてサインを送ってる
わたしは言葉を使えるのに
黙ってしまう時がある
『カンタン』
落ちたココロは
拾えばいいだけ
『約束』
いつの日か
君の目に
わたしの詩集
必ず
待ってるよ、イクちゃん。
