
「〇〇ハラスメント」
皆さんは、何が思い浮かびますか?
会社や家庭、親子の関係などで
正論を振りかざし相手を追い詰めることを
最近「ロジカルバランスメント」というらしく
ロジハラと略されており、
このロジハラで鬱病がなる人がいると
話題になっていました。
この日本という国は、
嫌な気持ちになるからと言って
何でもハラって付ければいいと思ってるのか?苦笑
こういった「〇〇ハラスメント」という言葉が生まれる一方で、
ハラスメントを起こさないようにと、
気にしすぎておかしくなっている組織もあり
また、個人においても、
気にしすぎて鬱病となってしまう人もいます。
その様な受け手側に有利に働く言葉は、
一方で、それに縛られてしまう人の存在がいることを
忘れてはいけません。
しかしそもそも、
正論とは一体何なのでしょうか?
ここで仕事の場面を例にあげましょう。
例えば、ここで使われる正論には、
「指導」いう意味の教えもあります。
始業何分前には職場についておく
報連相はこまめにする、など。
こういった1人ではなく誰かと仕事を進める場面でにおいては、
お客様や周りと共に生産性のある時間を
共有するために必要なことであり、
当たり前に心がけるべきことでもあります。
つまり、「必要な正論」です。
しかし、ネットなどで振りかざしている
正論はどうでしょか?
それぞれの立場、様々な関係性を見ると、
そもそもの正論なんて無いことが多くて
殆どがマウンテングだったりします。
マウントをとったことで、
自分が正しい!と思い込んでしまうのです。
正論を主張してそれが通ったときは、
「論破した!」
と気持ち良いのかもしれませんが
相手や周りは気持ち良くないですよね。
感情的にマシンガントークする人は、
周りが見えなくなるので
この傾向がよくあります。
この世の「正解」は、殆どがあってないようなものです。
自分のせいでも、相手のせいでもありません。
必要なのは、
そもそもの問題定義に着目することなのです。
そうすると、その正論の正体が見えてくるのではないでしょうか?
ロジハラで追い詰められ、
鬱病の傾向になってしまう前に
何故この問題が生まれたのか。
そしてあなたがそれをどう捉えているのか。
今一度、自分の思いに寄り添って
考えてみましょう。
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